2024.3.9. 土曜日

よく晴れている。風が強くて寒い。

今日も店を開ける。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
均一台の本が動いてくれるとうれしい。ありがとうございます。

荷造り作業を終えて、今日も集荷を依頼した。昼飯の時間くらいに引き取りにきてくれた。お世話になっております。

昼飯を食べてから、追加分を窓口まで持っていく。
帰り道の途中で100均に寄って時計ベルトの駒調整用の工具セットを買う。固定台とピンとハンマーのセットで220円。

店に戻ってからは本の整理を始める。

店のシャッターを閉めてから、さっき買ってきた工具セットを使って長年ちょっとゆるくて使いにくいと思っていた時計のベルトを調整した。固定してピンをハンマーで叩いて抜くと簡単に外せる。一つ駒を抜いて再びピンをハンマーで(慎重に)叩いて固定する。案外簡単だった。これでまだまだ使えるね。動画がネットにいくつも上がっているからこういう作業がラクにできるようになった。

夕食後はオークション落札品のメール書き。

「葬送のフリーレン」の続きを見た。二次試験も大詰め。フリーレンの複製体VS.フリーレン+フェルン。フリーレン自ら「隙を作る」ことで、複製体にも隙を作らせ、その隙をフェルンが衝くという作戦。フリーレンのフェルンに対しての「隙」はどこに由来するのか、という問いに、フリーレンが「フェルンのことを舐めてるから」と答える。二人の信頼関係が垣間見えた。
フェルンのゾルトラークが命中して複製体の両腕がもげる。「致命傷を負わせたはず」とフェルンが思った瞬間、複製体は魔力を出さないままフェルンを攻撃。そのまま壁に打ち付けられてしまった。
ただし、複製体の反撃もここまで。フリーレンによってとどめを刺されて複製体は消滅した。
防御を失ったダンジョンの主はあっけなく壊されて、二次試験は終了した。
途中、ゼンゼの複製体とユーベル戦が描かれ、魔法使い同士の”組み合わせ”によっては階級など関係なく勝敗が決まることが語られる。ユーベルの「切れると思ったものが切れる魔法」が規格外に強いらしい。
このお話は魔法戦闘で勝負がつくとき、勝つ理由も負ける理由も読者が分かるように仕組みや構造を丁寧に描いてくれるのがいいね。こういう作業を「説明的だ」とわざと省略して戦闘シーンの派手さと迫力だけで押し切ってしまうと物語の質は確実に落ちてしまうので。
4086歩 2.0km 73kcal 5.5g

称名寺
α7III smc PENTAX-M35mmF2
2024年03月09日 | Posted in 甘露日記 | | Comments Closed 

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