晴れている。寒い。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
今日は店を開ける。均一台から売れてくれた。ありがたいです。
「葬送のフリーレン」を続けて観ている。南の勇者のエピソードを描いたあと、魔族が出てきた。貴族が所有していた宝剣を盗んでいた。後を追うフリーレン一行。襲われた村に佇む一人の女性。僧侶を名乗り亡くなった人を弔っていると言うが、フリーレンは彼女が魔族であることを見破った。3人がかりで魔族を倒す。
なんだか久しぶりに魔族を見たな。彼らは人食いで、言葉は人を欺いて食べるために使っている。そういう物語だったことを思い出した。「人以外を食べても生きていける」とフリーレン。「人を食べない理由にならない」と魔族。最初の前提から話が噛み合わない。価値観がまるっきり違う。
フリーレンがいいなと思うのは、戦闘シーンが必要最小限に抑えられていること。その時その時の描写は緻密で迫力があってしびれるけど、やはりストーリー重視で描いている。そこに好感が持てる。
戦闘シーンが全面に出てきて長くなってくると、ストーリー性が後退して仕舞には「どうして彼らは闘っているんだっけ?」ってなる(^^;。闘わせるためにキャラクターを乱造するようになるから、その裏にある物語は省略されていく。お話は自然と薄くなってしまう。それで見なくなってしまった「大人気作品」がいくつかあるのよ。
フリーレンがそういうふうにならないようにお願いしたいね。
2350歩 1.3km 78kcal 6.0g

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