朝起きて外を見ると白い。
雪が薄く積もっていた。雪の勢いが弱いうちに、と思い、とりあえず荷物を出しに行ってくる。いつもお買い上げありがとうございます。行きはパラパラくらいの弱い雪だったが、帰り道はかなりの勢い。小杉のビル群は白いヴェールがかかったように見える。
雪は勢いが増していたが、一向に道に積もっていく気配はない。落ちるそばから雨と変わらないかんじで溶けてる。手すりとか塀の上とかにはかまぼこ上に積もっていたけどね。
やれやれ、と雪のなか帰ってから今度は選挙の投票へ向かう。会場は案の定ガラガラ。夏だと行列が建物の外にまで伸びることもあるが、これだと雪の日の投票も悪いことばかりじゃないな、なんて。
朝飯を食べ終えてから、先日来懸案になっている作業に取り掛かる。これが本当に大変で、要領がわからないくらい工程(?)が長い。記載する内容を間違いなくネット上でやり取りするにはこういう手段がベターなんだろうけど、もう少しなんとかならないものなのかな。おそらくこれが”関門”のように立ちはだかってこの先へ進めない人は結構いらっしゃるんじゃないかと思う。
ま、それこそ、これを”関門”と感じるようではこれからの時代はやっていけないですよ、ってことも含んでいるんだろうけど(^^;。
午前中の天気ですっかり出かける気も失せてしまい、それなら、と散髪に行ってきた。こちらもガラガラですぐにやってもらえた。
「葬送のフリーレン」続きを観た。フェルンとシュタルクの初デート。ってか、普段一緒に旅している間柄で”初”デートってのもよくわからないかな(^^;。先に家族になっちゃってるから。
それでも、フェルンは気合を入れておめかししてた。女の子だねぇ。シュタルクの入りは自然体だったけど、フェルンのおめかしで意識がちょっと変わった様子。うん、やっぱりこういうスイッチは大事なんよね。でも予定外だったためかアクセサリーを買いそこねたり、フェルンの白い靴を褒めそこねたりしてた。
回想で出てくる男子の理想像としてのヒンメル。いつも完璧で女子から見た理想を地で行ってるかんじ。ここまで貫いていると、その理想像を逆手になにか仕掛けを隠しているような気もしてくるね。
6152歩 3.6km 212kcal 16.2g






