晴れている。
朝一番に荷物を出しに行ってきた。いつもお買い上げありがとうございます。
朝飯を食べてから一人で出かけた。今日は葉山海岸を歩こうと思う。
およそ1年ぶりかな。寒いうちに行っておきたいと思って。
東横線で横浜駅。途中好きなパンを買ってから京急線で逗子・葉山駅まで。バスには乗らずに川沿いの道を歩いて逗子海岸へ。渚橋を渡って太陽の季節の碑を眺める。砂浜にはそれなりに人出。右手に小坪。その向こうには江の島がぽっかり。遠く富士山は霞んでいた。
葉山へ移動。鐙摺浜で霞んだ富士山を眺めながらパンの昼飯。日影茶屋の眼の前には鐙摺山。旗立山とも呼ばれているらしい。いっちょ登ってみるか。鉄階段が切れてから先は石を削った段とかちょっとワイルドな感じ。ほんの30mくらいの高さなのですぐに頂上。広っぱではあるが周りは木が生い茂っていて眺めはそれほど望めない。が、一角に木で囲われた塚があり、それは「伊東祐親入道供養塚」だった。鎌倉殿の13人で登場した八重さんの父上で、小四郎の義理の父に当たるのかな。説明板にはあのドラマの筋書きそのままのエピソードが書かれていた。善児は架空の人物としても、あのような事は実際にあったのかもしれないなぁ。頼朝の子を殺めたかどで伊東祐親はここ鐙摺の地で首をはねられた。
葉山マリーナの前を過ぎたあたりから海岸に出て海際を歩く。最初は岩場だったものの、砂利まじりの砂浜になり、森戸海岸からはきれいな砂浜が続いていく。森戸大明神の際には森戸川の河口があり、砂はここから供給されている様子。海際には高級そうなリゾート風マンションが建ち並んでいる。ちょうど潮が満ちてくるタイミングだったようで、波打ち際を歩くと海に浸かりそうだった。
みそぎ橋を渡って境内に向かうと人でいっぱい。お参りしてから裏の海岸を散策して岩と海の中に立つ鳥居の風景を眺める。千貫松とビャクシンを見て思う。このあたりは鎌倉殿のエピソードが豊富だよねぇ。こういう風景が好きなんだろうなぁ。
まだ時間があるのでいつもより少し遠くまで歩く。真名瀬漁港際の芝崎というバス停から逗子駅行のバスに乗った。森戸神社前あたりからはずっと大勢の人が乗るばかりで大混雑の車内。逗子・葉山駅前で降りて京急に乗って帰ってきた。まあまあ歩けたかな。
17048歩 10.2km 606kcal 46.3g






