2021.7.7. 定休日2

七夕に晴れ間とは珍しい。

午後、ガス会社が機器の点検に来た。外の湯沸かし器とメーターを点検したあと、ガスコンロと流しの湯沸かし器の点検。流しの湯沸かし器はすでに使い始めて14年以上経つので取替えすることになった。

仕事を終えてから「インターステラー」特典ディスクの続きを観た。ここからは作品制作の裏側。音楽は特徴的な音が使われていて、でもシンセだろうな、と思っていたが、パイプオルガンだった(!)。パイプオルガンってあんな速いパッセージを演奏できるものなのか。・・・できていた・・・すごい演奏だった。ロンドンの教会に設置されているパイプオルガンで演奏してた。パイプオルガンって一音一管で音が出るんだけど、音色はいくつもあるみたい。スイッチで切り替えるんだね。やっぱりちょっとシンセっぽい。いや、シンセがパイプオルガンに寄せたんだろうね。
いまやSF映画は天候に左右されず制作スケジュールを守れるという理由もあって、役者さんはスタジオのグリーンバックで演技をすることが多くなっているようだが、この映画は違った。氷の惑星はアイスランドの氷河でロケ撮影していた(!)。大津波はさすがにCGだったが、どこまでも続く浅瀬のある三角州で撮影されている。そこでロケするということは、撮影機材はもとよりセットなどもまるごと現場へ持っていくということだ。これは大変だと思うなぁ・・・。カメラは巨大なIMAX使ってるし。
ちゃんと手間をかけて撮りたい、という監督の強い意向があるから、らしい。

4919歩 3.1km 180kcal 13.7g

渋谷
PENTAX MX M40mmF2.8
2021-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事