2021.6.16. 定休日2

梅雨らしい空。

仕事をしながら録音しておいたラジオやら、RADIKOやら。
伊集院さんが日曜に師匠の円楽さんと親子会を開催したので、それ関連のものをズラッと聴いていく。深夜の馬鹿力、ラジオと。、カーボーイ。
芸と伝統のバランスみたいなお話をしてた。どんなに良いものでも今の時代に合わないと結果的に消えていってしまうこともあるはず。落語は伝統に裏打ちされたプロセスというか課程をしっかり”履修”すれば二ツ目・真打ちと道を極めることができる。もっとも、人気を取れるかどうかはその人その人によって違いは出そうだけど。わりと伊集院さんの方が師匠よりも”伝統”とか”型”とかを強く意識されているような気がした。師匠の円楽さんはむしろそこまで気にしているような話はしてない。大事なことはお客様に楽しんでもらうこと、と。ま、長年研鑽を積まれてそういう境地にまで突き抜けられたのかもしれないけど。
今回の親子会はチケットが発売と同時に売り切れるほどの人気だった。伊集院さんは「30年のブランクがある」と言っていた。師匠の円楽さんは誉めていた。一方で、「伊集院の人気を使っていままで落語を聴きに来なかった人を呼べれば」ともおっしゃった。正直な人だな、と思った。
ラジオでずっとこの会を開くきっかけから準備の様子から聴いてきた。大成功に終わったようでよかったなぁ、と思う。
このお二人の人気っぷり。秋にも再び親子会を、という企画が進行しているみたい。
孝行したいときに親はなし、というくらいだから。伊集院さんには是非親孝行してほしいな。

2733歩 1.7km 98kcal 7.5g

川越
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2021-06-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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