2021.6.15. 定休日

晴れている。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

午後は本の整理。途中、郵便局を往復した。

仕事を追えてから「大豆田とわ子・・・」の最終回を観る。
主人公をめぐる大事件は前回まででおおよそ決着が付いていた。今回はエピローグのような、その後が描かれた。
母親の書いた手紙を見つけてしまう。すでに結婚し、とわ子も生まれていたのに、恋人と一緒に居たい、という内容。出されなかった手紙には宛先が書かれていた。娘と一緒にその人に会いに行ってみようよ、となった。果たして、その「恋人」は女性だった。ドアを開けると彼女はコロッケをほおばっていた。
手紙の内容から、母親はまるで不幸な人生を送っていたのかもしれない、と不安だった主人公。そんなことはなく、家族を大事に思っていたのよ、と教えられる。フランクな受け答え。まるでかごめさんの○年後の姿を思わせる女性だった。
父親は家族のことをどう思っていたのか。離婚のうえほかの女性と再婚した父。母親とは趣味がまるで合わなかったと語る。そして、主人公にいろいろと教えてあげなきゃいけない時期に家に帰りたくなくなっていた、と。夫婦間の相克は娘に影響を与える。転んでも一人で起き上がれる子に育ってしまった、と父親。・・・主人公は、別れてしまったけど3人の夫にも、(言いたくないけど)父親にも支えてもらっている、と応えた。
普通の人とちょっと感性が違う、って”小咄”からスタートしたこのドラマ。3回も離婚してるし、どういう人なのか、と思って観ていたが、元夫たちが語っていたように、人とちょっと違う感性は「個性」として人を惹き付ける魅力に変換されていた。
最後は元夫3人からのラブコール。これだけたくさんの愛に囲まれている主人公の物語の結末・・・。いや、生きているかぎり人生はこれからも続くのよ。
毎週楽しみだったドラマが終了。次作も期待してます。ありがとうございました。

3955歩 2.5km 147kcal 11.2g

川越
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2021-06-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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