2021.6.11. ほぼ1日店

晴れている。布団干し。

今日は交換会を欠席して本の整理に充てる。先週大市会で買ってることもあって。

カメラ関係の本を整理していて、8年前にでた中古カメラ購入指南書のようなものにあたった。そこで紹介されているカメラの中にはライカのような名機から、フィルムコンパクトカメラ、一眼レフカメラ、オールドデジカメまで載っている。そんななか、「おすすめ」としてわざわざリストアップされているものの中にワタシが使っているカメラは載っていなかった(^^;。
ここにきてフィルムカメラが若い人たちを中心にブームになっていると聞く。実際、少し前まで見向きもされなかったカメラがものすごい値段で取引されているところを見た。CONTAX T2やT3の値段はどう考えても異常過ぎるよ(^^;。一応高級カメラとして売り出したけど、そこまですごいカメラじゃないからね。T3はかつて使ってた。マップカメラの在庫処分扱い4万円で買った。今更定価以上の値段は不自然。電子シャッター機だから基板系の残っている部品が払拭次第修理不能になるし。
ワタシのおすすめは断然メカシャッター機。特にPENTAX SP系は現役時代にものすごい数が売れているのでタマ数が豊富。修理屋さんにとっても修理しやすいらしいからいいと思う。価格も安い。買う時の注意点があるとするならファインダープリズムの腐食かな。これは部品を交換しないと治らないんで、整備費に上乗せされることもあるだろうし、ここだけは治りませんと言われてしまう可能性もある。一眼レフの魅力はなんといっても光学ファインダーで撮れることなので、ファインダーの状態を確認してから検討したい。見え味は撮影に影響するんで。ワタシはPENTAX SPFってモデルを使っている。SMC-TAKUMARレンズを組み合わせると露出決定が開放測光で行えるから名機SPよりも便利。AEが載ってないけど、機能的には後のPENTAX KXやMXとすでに同等なのよね。しかも、質感はSPFの方が上なんだよなぁ(個人の感想です)。レンズの佇まいも良いし、実はこの頃がPENTAXの全盛期だった可能性がある(これまた個人の感想です)。

4833歩 3.1km 177kcal 13.5g

深大寺
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2021-06-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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