2021.2.11. ほぼ1日店

祝日。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

午前中のうちに宅急便センターを往復する。帰りにお稲荷さまへお参り。近くを通った時に行くことにしている。

午後は本の整理。

もうすぐ閉店する近所のビデオ屋さん。「3年A組」を借りてきて観ている。菅田将暉主演。もうすぐ卒業という時期の高校3年生のクラス。突如担任の先生(菅田将暉・演)が教室にいる生徒たちを人質に立てこもる事件が発生。要求が受け入れられない場合(課題が解けない場合)には人質となった生徒たちの命が奪われていくことになる・・・。
たしか本放送時も配信サイトで観ていたと思う。2019年の冬ドラマ。
先生がSNSをたくみに利用して世論を喚起し、女子生徒(上白石萌歌・演)を亡くなるまで追い詰めた”犯人”をあぶりだそうとする。
今日観たのは第6回。学校の先生の中に犯人がいる、という証拠を掴んだが、(当然)犯人は名乗り出ない。業を煮やした女子生徒の一人が、過去にパワハラで水泳部を辞めさせられ(た、と思い込み)逆恨みしていた水泳部顧問の先生を犯人として”告発する動画”を撮影。SNSに上げようとする。
SNS上への公開は未遂だった。顧問の先生が水泳をやめさせたのは女子生徒が実は病気でドクターストップさせられたためだった(先生の伝え方が悪かった)。
本当のことを知ってへたり込む女子生徒。SNSにあげなくてよかった、とホッとしていた。しかし、担任の先生(菅田将暉・演)は女子生徒(福原遥・演)に激怒する。この場面の迫力がすごい。何も考えずに行動することで相手の名誉を傷つけ、はては命を奪ってしまうことだってある。そこまで考えて自分の行動に責任を持て、と先生。何も覚悟を持たないままネット(SNS)に関わることの危険性を説いていた。
文で書くとタダのセッキョーとしか伝わらないだろうね。でもこのシークエンスを菅田将暉の演技で観ると全然印象が違う。

3785歩 2.4km 137kcal 10.4g

新江ノ島水族館
ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mm,F1.4
2021-02-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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