2021.1.22. 脱臼

よく晴れている。

昨夜階段を踏み外して足の指をくじいた。そんなこともあり、仕事を終えてからは速やかに休んだ。

結構ぐっすりと眠れた。昨夜よりも足の痛みは幾分収まっているような気がしたが、歩くと痛いので少し引きずるようになってしまう。まいったな。

午前中いっぱいはとにかく荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。足が少し不自由だったものの、まあ時間をすこしかければ普段どおり。足もいずれは痛みもひいて自然に治っていくんじゃないかな?くらいに思っていた。

とはいえ、今日は交換会行きは断念した。それならせっかくだから医者に診せておいたほうがいいかも、と決心し、午後の診療時間に近所の整形外科へでかけた。
ズルズルと足を引きずりながら歩いていく。すいていたので窓口で問診票を書いてしばらくしたら診察室へ呼ばれた。早速患部を見せると、すぐにレントゲン撮影ってことになる。写真があがり出された診断は「脱臼」だった。えっ・・・?
すぐに整復作業ってことになり、診察台に寝かされて足指をグイグイと整復される。サーっと顔面から血の気が引く感覚。結構痛い。ということで、ブロック注射を打つことになり、チクッとしますよ、って麻酔注射をチクーーーーっと2ヶ所打ち込まれた。しばらくして再び整復作業がグイグイと。なんとか元に戻してもらえたみたい。もう一度レントゲン撮影をして戻ったかどうかの確認。・・・大丈夫みたいだ・・・。よかった。

モニタに写った骨の写真を見せてもらうと、指の先の骨があきらかに横にずれていた。それもわずかではなくて完全に骨一本分ずれてしまっていた(!)。こんなふうになっていてよく平気だったな・・・(平気じゃないけど)。

「いつごろ怪我をしましたか?」「午前中は仕事をしてたのですか?」とか聞かれたが、まあ、デスクワークなので、とかなんとか答えるのが精一杯。「脱臼はなるべく早く処置しないと治りにくくなります。」「骨って保護する膜に覆われているので、本来はこんなふうにならないようになっているんです。それがこう外れてしまっている、ってことは、膜も全部破れている状態ですから、大怪我って言っていいと思います。」整復された指はギプスをはめて包帯でぐるぐる巻になった。

やー、整形外科に行っておいてよかったなぁ。まさか脱臼だったとは。お会計を済ませて明細を見ると、「手術」の項目があって、たしかにオオゴトだったんだな、って思った。

しっかり治していただき、くわしい説明ももらい、丁寧に接していただいてよかった。ありがとうございました。

夜。塾講から帰ってきた娘に「おとーさんも若くないんだから、医者に行く行かないで迷ったら駄目だよ」とやさしく心配された。真摯に受け止めますよ。ありがとう。

2971歩 1.9km 106kcal 8.1g

青木橋
ROLLEI B35 TRIOTAR40mmF3.5
2021-01-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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