2020.11.10. 定休日

よく晴れている。布団干し。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

運送屋さんが昨日の落札品を運んできてくれた。お世話になっております。少なめ。あんまり買えなかったなぁ・・・。

娘は卒論の作業で学校へでかけた。ツイートとニュースの編集を終えたら本の整理を始める。昼飯前に少しだけ進められてよかった。昼飯をゆっくり食べられた。

このあいだの日曜日にもカメラ・CONTESSA S310を持ち出した。比較(?)の意味でKONICA C35FDも持っていった。どちらもAE専用機。
CONTESSAはシャッターが電気仕掛けらしい。そのため、絞り優先AEが効く。シャッターボタンを押すまでは露出計の針は案外テキトーな位置を指している(だいたい昼間外だと1/500)が、シャッターを押し込む瞬間に適正なシャッタースピードを指して固定される。
C35FDはシャッターが機械式。シャッターボタンを押すとAEが働いて自動で絞る。
どちらが精密で複雑な機構なのかはわからない。が、絞り優先AEの方がワタシには使いやすい気がする。じゃあなんでコニカはシャッター速度優先AEにしたのか、といえば、おそらく機構がそれほど複雑にならないため、と想像する。根拠は「使う電池の数が少ない」からって理由なんだけど・・・(^^;。んでも機構が複雑じゃないと故障箇所が少なくなるはず(!)。
KONICA C35FDは昭和48年発売。CONTESSA S310は1971年発売。その後、昭和50年代に入るとコニカはフラッシュ内蔵の「ピッカリコニカ」路線に進んでスローシャッターなどは省かれた。C35シリーズのスペックはC35FDが頂点となり、CONTESSA S310もZEISS IKON最後のカメラになった。偶然、というか、ユーザーがカメラに求める機能が変わっていったのかもな・・・。コンパクトカメラはその後AF機能が内蔵され、電子カメラへと進んでいく。
で、日曜日のCONTESSA S310は、1本撮影したあとにフィルムを巻き戻して入れ替えしたところ、うまく装填できなかった。数枚撮ったところで巻き上げできなくなってしまった(^^;。ワタシがただ単に慣れていないだけなんだろうけど、ちょっとフィルム装填しにくいような気がしている。ローライ35と同じ裏蓋をパカッと全部外す方法だけど、ローライ35の方は扱いにくいと思ったことがない。装填の失敗はするけれど、すぐに気づく。
コニカは国産カメラによく見られる裏蓋ヒンジ式。きっとこっちに慣れてしまったんだろね。

仕事をしながら録音しておいたラジオを聴く。深夜の馬鹿力。かるたはバニラトラックが3連続負けで消えた。そういえばバニラトラックって見かけなくなったね。今でも原宿とか渋谷を歩くとバニラじゃないトラックが「高収入」の表示をして無言で走っているけどね・・・。

4693歩 3.0km 172kcal 13.1g

山谷堀公園
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2020-11-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事