2020.10.22. 1日店

晴れている。布団干し。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

お店は休み明け。均一台で本が売れる。ありがとうございます。少しづつですが入れ替えていますので、またどうぞ。

昼飯を挟んで午後は本の整理。こちらはあまりはかどらず(^^;。

「鬼滅の刃」のアニメ。合間合間に見続けていよいよ最終回まで観た。最後は「無限列車篇」に続くところで終わっており、「竈門炭治郎立身編 完」となっていた。おもしろいねぇ。
那田蜘蛛山編までは時折ギャグを入れながらもおどろおどろしい雰囲気を保っていた。が、柱が勢揃いするところでガラリと雰囲気が変わった。いきなり少年漫画に切り替わった(ような気がする)。
大怪我をした炭治郎たちは蟲柱胡蝶しのぶのもとで治療・修行する段に移ると、”おどろおどろしいパート”は鬼舞辻無惨の十二鬼月を紹介するところが担当・・・。
ここまで観てきてちょっとわかったこと。全体のプロットは「主人公・竈門炭治郎が鬼にされた妹・禰豆子を人間に戻すために鬼殺隊に入り、鬼舞辻無惨との対決を期して精進する」ってなる。・・・で、実はこのプロットがほぼお話と同義になっている。あとは入念に練られたであろう「場の設定」と「キャラクター造形」、そして「対決の様子」が一単位ごと描かれているという構造。
なので、今話題の「鬼滅の刃」ってどんなお話?って聞かれたらほぼプロットを話すことになるし、どういうところが面白いのか、とくれば、あとは”推しキャラ”の活躍や名セリフを鬼滅の魅力として語ることになる。

お話を単純明快にして場面・キャラ設定を濃密化すると途中からでも入れそう。連載漫画はこういうふうにしたほうが有利なんだろうね。
アニメのキャラクターがアイドルとかと同等(か、それ以上)の存在になっているし、それが「今」って気がするなぁ。

4294歩 2.7km 156kcal 11.9g

片瀬江ノ島駅
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2020-10-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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