土曜日

雨。台風最接近。

ところが、次第に進路を南へ変える模様。発生した場所へくるりと円を描いて戻っていくのか・・・。

今日も店舗は臨時休業。まあ、この雨じゃ、ね。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。集荷をお願いする。午後になって持っていってくれた。ありがたい。
宅急便センターを往復する。ザーザー降り。

まる2年使ったキーボードの調子がおかしい。どうやら「Enter」キーがいかれてきている。文節をみじかめに”変換”してはいちいちエンターを押すワタシのタイピングの”クセ”も関係しているかもしれない。一番押されているキーの調子が悪くなるんだからある意味順当なのかなぁ。
REALFORCEの謳い文句は5000万回のタッチに耐える、とある。そんなに押したのかしら。たった2年で?(んなわけない)
で、このままじゃいられないんで、これからどうしようか考えた。
1)新しいのを買う 2)別の製品を買う 3)修理してもらう
おおよその選択肢はこの3つ。清水の舞台から飛び降りる気持ちで最高級品を導入したのにまる2年で要修理ってところにちょっとひっかかりもあった。その気持ちを選ぶなら 2)ってことになる。
でも、ここは気持ちを落ち着けて 3)修理してもらうことにした。消耗品と思っていたキーボードの”修理が可能”ってところがまずすごい。やってもらおうじゃありませんか。もちろん有償。清掃や調整で済むなら8800円だが、基盤を取り替えるとなると倍の金額になるらしい。それでもお願いするつもり。一度はこういうことを経験しておきたい。
REALFORCEを買う前に使っていたホコリだらけのキーボードを引っ張り出してきた。軽くて小さい。そのわりに打ちづらくはないが、キータッチが全く違った。いわゆるパンタグラフ式の廉価版。打ちながら感じる違和感は、もうREALFORCE的なキータッチ以外には戻れないって気持ちにさせるほど強かった。

4508歩 2.9km 163kcal 12.4g

観音崎
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2020-10-10 | Posted in 甘露日記No Comments » 

関連記事

Comment





Comment