鴨川へ

少し遅い夏休みを取った。今日は鴨川シーワールドまで息子たち夫婦ともども5人ででかけた。

当初はワタシの両親も一緒に、という計画だったのだけど、「このご時世」という空気に抗えなかったようだ。若い人たちだけで行ってきたら?ということになった。

出かける頃は晴れ間もあった天気だが、アクアラインの海ほたるに入ったとたん、雨が降り始めた。すぐ土砂降りになった(^^;。
現在猛烈な台風が九州の南を北上中。海ほたる散策はあきらめ、先を急ぐことにした。

鴨川シーワールドは現在もコロナ対策で入場者を制限しており、前売り券を買わないと入場できないシステムを取っている。二日前に台風の進路が確定したのでポチッとした。ざっくりだけど時間指定もあるので、女房はけっこう焦っている。

木更津東で降りて久留里街道を南下し、笹川湖にある道の駅で再び休憩。直売所で娘の好きな草餅(餡なし)を買って食べた。新米と書いてあった。おいしいねぇ。

そこから鴨川シーワールドへは30分ほど。駐車場に停めたのは11時半過ぎ。

入場の際にシャチ・ショーの整理券を受け取る。14時半の回だった。雨が降っていたので、まずは昼飯を食べてしまおう、ということになり、シャチのショーが行われるプール下にあるレストランへ。ここでは席からプールを泳ぐシャチの姿を見ることができた。娘はシャチを見て気分が爆上がり。よかったねぇ。

おいしい食事の後は、アシカのショーを見る。とぼけた感じで面白いショーだった。トド、エトピリカ、アザラシ、ペンギンのフードタイムを見ているうちにシャチのショーの時間が近づいた。席はコロナ対策で普段の半分に減らされていたからほとんどがすでに埋まっていた。立ち見ということになったが、シャチが飛ばす水がかかる内容なので、かかりたくなければ立ち見がベター。ちょうどよかった。あんな大きなシャチに乗って泳ぐ飼育員さん。いつ見てもすごいね。4頭が出演していたが、すべてシーワールドで生まれたシャチらしい。

大興奮のままシャチのショーを見終わり、イルカ、ベルーガと見ているうちにそろそろ16時近くになっていた。なんだかあっという間だったな。おみやげを選び、閉園の17時まで水族館部分の展示を駆け足のように見てから園を出た。

長狭街道をひた走っているうちに日没時間が近づいた。街道から少し上がったところにある大山千枚田を見学してから金谷を目指す。とたんに強い雨が降りはじめた。ナビがあるとはいえ、初めて走る日没後の山道を豪雨の中走るというのはそれなりにキモが冷える(^^;。事故を起こさないことを第一にどうにか走り抜けた。保田に出た。

せっかくだから乗ってみようよ、という気持ちと、アクアラインの渋滞を避ける一石二鳥で金谷から東京湾フェリーに乗る予定だったが、すっかり夜になってしまい、フェリーの出る時間がこれから1時間後なので気持ちが折れた。館山道を北上することにした。心配だったアクアラインの渋滞は発生せず、高速道を走っているうちにアクアラインを抜けた。今日は特別に川崎縦貫道を大師まで初めて走った。眼下に広がる川崎の京浜工業地帯がなかなかの景観だった。

ウチまで帰り着いたのは20時。クルマを置いてから近くのお店で焼き肉の夕食をキめた。お疲れ様でした。事故がなくてよかった。

14459歩 9.3km 536kcal 41.0g

鴨川シーワールド
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2020-09-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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