「コンフィデンスマンJP プリンセス編」

晴れて暑いので、今日は映画館へ。

お昼前に二人ででかけた。川崎のチネチッタで「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の席を予約した。
動画サイトでTVドラマ版を観たのがきっかけ。情報量詰めっ詰めな感じとドタバタ演出、どんでん返しする展開が好きで、たちまち全話観てしまった。完全に後追いだったが、とうとう劇場鑑賞するまでになってしまった(^^;。
今回の映画はTVドラマからずっと続いている世界観を継続しているお話。一話完結のようでいて、全部(TV版と劇場版前作)観ているほうが楽しめるはず。シリーズ過去作に出てくる登場人物がなんの注釈なしで”踊り始める”んで・・・。
シンガポールの大富豪が亡くなり、その遺産を子供3人が取り合おうとしている。執事が読み上げた遺言状には「4番目の子・ミシェルに全財産(およそ10兆円)を譲る」と書いてあった。ダー子(長澤まさみ)はその遺産相続争いにいっちょかみして示談金くらいの額をせしめてやろう、と考える。ついこの間引き取ったコックリ(関水渚)をミシェルに仕立てて自分はその母親として大富豪家に潜入する・・・。
面白かった。潜入するということは監視されるということであり、ターゲットの目標額が大きくなればそれだけ逃げるのも難しくなる。今回のお話は過去最大規模。TVシリーズからおなじみの出演者が(ちょい役も含めて)次々出てくる楽しさもあった。舞台はシンガポールだったけど、どれくらい現地ロケしたのかな。当然全部じゃないと思うけど。
今回のヒロインはコックリ役の関水渚さん。広瀬すずさんに似てると評判らしいが、ワタシら世代にはとんねるずの学園コントに出てた頃の宮沢りえさんにも見えた。長澤まさみさんはもうどんな役でもできそうに見える。東出昌大さんはこの役がはまりすぎて二枚目にみえなくなってきた。三浦春馬さんの演じているチャラいキャラはうまいなぁ、って思っている。

映画館を出たら外は灼熱。昼飯は冷やしうどんを食べた。おいしかった。また来たいね、と女房と話す。

「ブ」に寄って、ラゾーナでお目当てのパンを買ってから帰路。息子が先週行った山梨のお土産を持ってきてくれた。信玄餅。やあ、ひさしぶりだ。しばらく息子とカメラ話をした。

9356歩 6.0km 351kcal 26.8g

川崎
ILCE-7M3 SMC TAKUMAR35mmF2
2020-08-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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