土曜日

今日も雨だねぇ。

このまま冷夏になるんじゃないだろうか。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

昼頃に息子が店に寄る。あれこれ渡すものがあった。近況を聞いた。7月からしばらくは時短で出社していたものの、今週から再び在宅勤務化されたそうだ。いわゆる”感染者数”の数字が伸びているという報道に沿った措置らしい。
PCR検査数が伸びたことで”感染者数”も伸びているが、発症して重症化するケースはほぼ一貫して減っている。PCR検査でわかることって「ウイルスが体内に存在していること」って習ったけど、その認識でOK?
PCR検査数を多くしたことでわかったのは、”ウイルスが体内に存在しても発症しないケースがある”ってことでしょう。とくに健康な若い世代は発症しない(もしくは普通の風邪症状で済む)ことがほとんどなのは、統計の数字からも明らか。「ウイルスを持っていること」は「発症(もしくは重症化)」とイコールじゃない。
となると、健康な若い世代は(対策を施した上で)しっかりと経済を回す、でもいいんじゃないだろうか。特に学生さんはキャンパスから締め出されていてかわいそーだよ。図書館に入れないのなら学生である意味は半減するし、お友だちとの交流ができないんじゃ更に半減。
どうしてウイルスに影響されない健康な若い世代まで我慢を強いられているんだろう。誰でも一律に平等で我慢しろってことなの?ワタシにはちょっとそこが理解できない。

誰か大学が閉鎖されてる理由をわかりやすく説明してチョーダイ(!)。

4492歩 2.9km 166kcal 12.7g

神保町
ROLLEI35 TESSAR40mmF3.5
2020-07-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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