月曜日

って書いておかないとわからなくなる。

昨日と今日でSWのEP9を吹き替えで観た。映画館で2回観ているので、ストーリーはなんとなく覚えていた。で、今回思ったのは、ちゃんとスクリーン上映されることを意識してるなぁ、ってこと。引きとアップのメリハリというか。やっぱり宇宙での話だし、スケール感はほしいよね。一方で今作の重要なテーマであるキャラクターの内面も描きたい。カメラの位置とかカメラ自体の動きとか、絵が見栄えするなぁ、って思いながら。
つい特典で付いてきたメイキングも観てしまったんだけど、CGだろ、と思っていたところが実写だったりして、これはすごかった。主要キャラのアクションはできるだけ実写で撮ってる。レイアの登場シーンはEP7の時に撮影したけど使っていなかったカットをピックアップして、そのシーンの脚本をカットに当てはめる、という作業だったようだ(!)。だから今作の(顔が写っている)レイアはCG再現じゃない。
ヨルダンの砂漠にグリーンバックを張ってスピーダーのチェイスシーンを撮影していたり、エクセゴルのスター・デストロイヤー甲板での戦闘シーンは巨大セットを作って撮影していたり。
とにかく大変な手間(とおカネ)をかけたんだねぇ・・・。

4088歩 2.6km 153kcal 11.7g

多摩川
ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2020-05-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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