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くもり空。

引き続き湯浅政明監督の作品をDVDで借りて観続けている。今回は「ケモノヅメ」。2006年に放送されたというから、結構前だね。でも、古い感じはしない。絵柄は毎回変わるものの、ピンポンで見たタッチに近くて湯浅監督の作品ってわかるかな・・・。
お話はかなりハード。まずアバンで物語の前提となる設定が昔話風に語られる。神様に生贄とされた女を男が助けたことで神がお怒りになり、その男女を食人鬼に変えてしまう。二人は化け物に変身して人を喰うようになる。そして、彼らは人間社会に溶け込んで今も生きている・・・。
場面は現代に。バーで飲んでいる男二人。話題は「さっき食ってきた女」の話。例えではなくて”本当に喰って”きたらしい。しばらくして武装した一団が闖入。その様子を見て男二人は食人鬼へと変身を遂げる・・・。店内と店外で乱闘の末、食人鬼は武器である巨大なツメのある腕を切り取られつかまった。彼の集団は食人鬼を狩るため古より続く戦闘集団「愧封剣」だった。
ちょっとブレードランナーをおもいだすね。物語はその後愧封剣の師範代(主人公)の恋人が食人鬼であることが発覚して大きな騒ぎへと発展していく。おもしろいね。放送時はR-15指定。

4184歩 2.7km 156kcal 11.9g

綱島街道
KONICA C35FD HEXANON38mmF1.8
2020-04-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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