交換会へ行ってきました

くもり空。時折雨も。

今日は交換会へ向かう。車中ではつべで検索して神田伯山「 畔倉重四郎 」を聴き始める。いい調子で眠くなった。

神保町。古書会館。入札を終えて昼飯。神田明神へお参りしてから秋葉原駅より地下鉄で帰路。

録画してもらった「映像研」の最終回を観た。「芝浜UFO大戦」。前半まではいつものペースで物語は進む。前回のラストで出来した「音楽が合わない」問題を4人で協力してなんとか乗り切って、コメットAで出来上がったDVDを販売する様子が描かれる。
後半でいよいよ芝浜UFO大戦を3人で鑑賞する、という流れになってくるんだけど、コメットAの途中からずっと浅草氏が半睡状態に陥っていた。これは何を意味するんだろうか。
再生されるUFO大戦の本編も、浅草氏の解説などなしで、しかもナレーション、セリフなしの動画になっていた。これは意図的なんだろうね。でも、前回までのお話であらすじを知っているため、途中で退屈した。長すぎて間延びしたかな。
作った人がおもしろがりながら喋りを挟むスタイルが気に入っていたし、そういうところが新しかったし楽しかった。今回はそういう作品と現実の間でのオーバーラップがなかった。どうしてこんなふうにしたのか。何度か観てみようとは思うが、ね。いまのところ”失速した”観は否めない。
作中に浅草氏が直面した”現実”をオーバーラップさせる表現でもあればよかったのにな・・・。浅草氏に似てるパイロットの顔がいつの間にか本人にすり替わり、敵対するカッパの軍に教頭や生徒会のメンバーが居たり、とかね・・・。もちろん、作品が本当にそうなっているんじゃなくて、浅草氏が制作中に思っていたことが作品に反映されてしまった、ということを匂わす体で。
やっぱり監督である浅草氏が楽しそうに作品を語ってこそ、の映像研でしょう?最終回でそれをあえてしなかった意図は何処に?

9000歩 5.8km 348kcal 26.5g

丸子橋
ILCE7M3 SMC-TAKUMAR105mmF2.8
2020-03-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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