『野性の呼び声』

雨。

川崎まで二人で映画を観に行くことにした。午後からの回。もちろんマスクをして出かける。電車はすいていた。
地下街のパン屋さんでイートイン。ここも普段は混雑するお店だけどすいている。経済が心配だね。でも、ドラッグストアのマスクはすべて売り切れ中。みなさん何処で買って調達してるの?

さて、映画。主演がハリソン・フォードだったので、主人公かと思ったら違ってた。バックという名前の犬が主人公。実写映画でCGの犬が主人公で、少し前の劇場で予告編を観てどうかなぁと思っていたが、ストーリーも描き方もよかった。どうやら古典的名作で、アメリカでは何度も映像化されている作品のようだった。
南部で飼い犬だった大型犬が、泥坊によってゴールドラッシュだったアラスカまで運ばれる。そこで郵便の犬橇を行っていた人に買われて犬橇のメンバーになる。当初は足手まといでしかなかったバックだが、経験を積むにつれてメンバーのリーダーへと成長していく・・・。
お話はその先も続くのだけど、描かれる動物はおそらくすべてCG。おそらく、というのは犬以外にも出てくるため。クマと狼は演技してるんで間違いなくCGだけど、演技してない鹿とかはどうだったかなぁ・・・。
主人公のバックは次第に野性に目覚め、飼い主となっていたソーントン(ハリソン・フォード)と、新たに仲間となった狼とどちらに沿うのか悩むようになっていく。
描かれるアラスカの風景が美しい。そんな場所からゴールドまで出るんだからすごいよねぇ。

9758歩 6.3km 367kcal 28.0g

東京ゲートブリッジ
PENTAX SPF SMC-TAKUMAR105mmF2.8
2020-03-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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