定休日2

晴れている。布団干し。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

「映像研には手を出すな!」の続きを観ている。漫画原作は読んでいない。たぶん読まなくてもいいと思う。それくらいアニメの出来が良い。
アニメの作られる過程を面白く描いてくれている一方で、アニメの作られる過程がとても大変ってことも伝わってくる。絵を動かす才能と、見せる物語の設定を考える才能。そしてそれらをうまく統合・調整してちゃんと作品を完成させる才能・・・。この中の2つは持って生まれた適性や能力と、やる気があれば続けられる(かもしれない)。が、最後の一つはかなり忍耐を強いられるのではなかろうか。作中でいいセリフはこの役割を果たす金森さんからほとんど出てくる。作品の厳密な良し悪しはわからないけど、それを作れる人の才能を見出して、場を設定し、実動してもらう。その間に出来する面倒も、被る迷惑も一手に引き受けてよくこなすなぁ、と。普通に大人に見えるもんなぁ、佇まいが(^^;。
第四話の発表会で出した作品によって、ロボ研から文化祭で発表する動画制作の依頼を受けた映像研。いよいよ依頼されて作品を作るフェーズへと入っていく。ロボットに人が搭乗して学校を舞台に怪獣と戦う映像。”リアルな”ロボットの造形・武器・動き、怪獣の造形・設定・動き。そして、両者の対決。そんなことをあれこれ考えて進めていくうちに、監督である浅草氏が、そもそも”リアルな”ロボットは存在してはならんのではないか?って気づいてしまう(^^;。そりゃそーだ。リアルではガンダムは存在しないからね。考えすぎて弱気になる浅草氏を励ます(リスペクト罵倒?)金森さんのセリフがいい(!)。

午後。母親と女房が決算書類を持って会計事務所へ。いってらっしゃ~い。・・・と思ったら30分くらいで帰ってきた。まあ、早いってことは特に問題点もなかった、ということだろうね。

郵便局へ荷物を出しにいくついでに、先日発注したメガネが出来たというので引取りに行く。ついでに、いままで使っていたメガネのレンズだけ取り替えたらいくらくらいかかるのか、も聞いておいた。3000円から、で可能だそうな。検討してみよう。
今回はプラフレームにしてみた。軽くていいよ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。

4617歩 3.0km 171kcal 13.0g

腰越漁港
PENTAX MX M40mmF2.8
2020-02-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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