映画

よく晴れている。

今日は娘もたまたま”予定がない”とのことで、川崎までSWを見にいくことになった。ワタシと女房は3回めの鑑賞。出かけるにもこれが限界。北風が強くて寒い。

映画の前に娘の希望で川崎駅西口のショッピングモールでお買い物。アクセサリーパーツを売っているところへ。ワタシは居場所がないので、隣接するBカメラをしばし逍遥。FUJIのレンジファインダーカメラのファインダーを覗きに行こうかな、と思ったが、係の人が売り場に貼りついていたので断念(^^;。

映画の前に昼飯はいつもの地下街でパスタ。ここはやはり娘のお気に入り。川崎に来るとだいたいここになる。デザートまで食べて満足の様子。よかったねぇ。

映画までまだしばらく時間があったので、「ブ」の店内へ。今日は買うものなし。女房は2冊くらい買っていた。「映像研」のコミックを見てみたが、棚には一冊もなかった。

で、映画。3回観て、細部よりも大まかなストーリーや構成がアタマに入ってきた感じ。最初観た時はアトラクションに乗っているような感覚だった。途中でなにを目指してお話が進んでいるのかかわかんなかったし、あとに残らなかったけどとにかくよかった、って後味だけが残るみたいな(^^;。
今回はさすがにストーリーが把握できたよ。復活したパルパティーンを倒しにレジスタンスがエクセゴルを目指すってお話だったんだね。J.J.エイブラムス監督はSW_EP7でもレジスタンスがルークを探しにいくって話を作っていたなぁ。ま、結局筋を追うのはそれほど重要じゃない、ってことがわかるね。
SW_EP8は映画が始まった時点と終わった時点でお話が全然進んでいない、って批判を公開当時目にしたけど、的外れってことがわかる。筋はあくまで映画の大きな器でしかないので、監督はそこにSWらしい場面をどう盛るのかしか考えていない。盛る情報量が多くててんこ盛りなので、とくに筋を追う必要もなくなっていく。ルーカスが離れたことでオリジナルストーリーを描けなくなった以上、やっぱり今回のシリーズはアトラクションにするしかなかったんだろなぁ・・・。カイロ・レン以外の登場人物のキャラに”迷い”がなくなっていたよね。
とはいえ、EP4-6の続編として、オリジナルメンバーが経年したそのままの姿で登場するのは感慨深く、映画後半でカイロ・レンの前に現れるハン・ソロあたりからずっと泣きながら観ていた。

10538歩 6.8km 399kcal 30.5g

チネチッタ
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2020-02-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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