定休日

よく晴れている。布団干し。

運送屋さんが昨日の落札品を運んできてくれた。カーゴ半分強。お世話様です。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。

午後は発送作業。帰りにお稲荷さまへお参り。本の整理。

先日、SWのEP1を観た。ひさしぶりだった。EP4-6ではアナログ特撮の究極を撮影した。EP1-3では新しいカタチとしてCGを使った特撮SF映画の雛形を完成した。
SF映画には 制作費がかさむという大きなハードルがあって、興行的にハズレると次作をつくれなくなってしまう。CGによる特撮を用いると、比較的安価にSF映画が作れるようになり、失敗によるリスクを軽減できるようになる。CG技術ってそういう方面にも役立っていたのね。(ここまで岡田斗司夫さんの言)

で、EP1。まだ描かれている時代は共和国による”秩序”が保たれており、ジェダイも組織として健在。民主的に政治が進むため、お話(セリフ)が細かいうえに複雑(理屈っぽい)だった。まだ「平和」なため戦闘シーンも極端に少ない。それでポッドレースがドーンと中心に据えられたんだろうな、と想像する。これがこの映画の評判を落とすことになったんだから、まあ、構成上仕方ないよね・・・。
あと、アナキンの父親が描かれていないんだけど、これはルーカスが”本気”でそういう設定にしているのか、隠れ設定として父親は存在するのか。どうなんだろうねぇ。
EP9まで一貫して”血”がフォースを持つ者の重要な要素として描かれている以上、どっちなのか改めて気になってきた(^^;。セリフの通りならアナキンはキリストってことになっちまうし、それならパルパティーンはどうなってる?ってなるんだが・・・。

2964歩 1.9km 106kcal 8.1g

田町
小西六 PEARL RS HEXAR75mmF4.5
2020-01-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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