SW_EP9

くもり空。

今日は川崎までSWを観に行くことになっている。ようやく2回目。SWが趣味という息子はすでに6回くらい行っている(はず)。

川崎・チネチッタ。ライブザウンド上映は終了していて通常スクリーンだった。それでも迫力十分。初見時は吹替。今回は字幕。それで気がついたことがある。吹替にも字幕がほしい、ということ。エクセゴルとかカタカナ固有名詞が吹替だとうまく伝わらなくて、案外字幕に出てくる文字の”かたち”で覚えていたりする。映画のときは何かのスイッチが切り替わるのか、絵でいろいろなことをアタマに定着させていくみたい。いや、もしかしたら、SWなどのアクションが多い映画がそうかもしれないし、もっといえば、J.J.エイブラムス監督の作品だからかもしれない。とにかく、この映画は”絵”がいい。
SWの4-6、7-8を繰り返し観てきたファンのアタマの中に定着している”絵”に呼応するような”絵”を繰り返し出してくる。そのたびに、何かスイッチでも押されたかのようにワタシ感情は揺さぶられた。当然観ていない人にはそういうことは起こらない。賛否両論あるのはわかる。4-6を同時代的に観てなかった人にはほとんど刺さらなかったはずだ。それこそ「パルパティーンって誰よ」な人は少なくないはず。そういう人たちは置いといて、今回はSWに親しんできた人たちが100%共感できる映画にしたかったんだろう。途中からずっと泣きながらスクリーンを見つめていた。

観終わってから売店でビールとホットドッグを買って遅い昼飯を食べた。外に出たら雨がポチポチ。アーケード街を抜けて「ブ」でいくつか読む本を買ってから西口のショッピングモールで夕食用のパンを買ってから帰路。

・・・最後の最後に出てきた黄色のライトセイバーは誰のだったのかしら・・・。

9009歩 5.8km 345kcal 26.3g

川崎
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2

2020-01-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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