『スターウォーズ:EP9』

午前中いっぱい仕事をしてから3人ででかけた。

今日は川崎までスターウォーズを観に行く。14時半からなので、地下街で昼飯を食べる。デザートにクレームブリュレも付けた。おいしいねぇ。

映画館。毎年この時期になるとSW関係映画をやっていたから、今日もロビーにはダース・ベイダーやストゥームトゥルーパーの衣装を着た人が出て雰囲気を盛り上げてる。開場してスクリーン前に彼らが整列したのでワタシも写真を一枚。

で、映画。これは傑作。面白かった。

何を書いても今はネタバレになりそう(^^;。そうねぇ。フィンとダメロンのバディな感じがよかったね。予告編で聞こえたパルパティーンの声は現実のものに。レイの堂々たる活躍もよかったし、カイロ・レンの最後まで善と悪の間に挟まれ悩みながら生きる様もよかった。

前三部作へのリスペクトからくる演出が随所に。 その最たるものがラストシーンに集約されていた。タトゥイーンの夕日は素晴らしかった。また観に行きたいな。娘は「ウチでもう一回あれこれ言いながら観たい」って言った。

完結してみれば「7」「8」「9」とシリーズとして楽しめた。ただ、今の世代の人には「4」「5」「6」を観ておかないと楽しめなかったかもしれない。それくらいスターウォーズにしか通用しない「文法」のようなものが今回の三部作にはありすぎた。「ダース・ベイダー出ないじゃん」「パルパティーンって誰?」って人は案外多いような気がする。
これは、マーベルの一連の作品にも言えることだけど、長大なシリーズがヒットする傍らで、その「文法」によって排除される人が出るリスクってのはあるな、と思うね。
SWは特に「8」に賛否が渦巻いていたが(ほとんど”否”)、これも原因はおおよそフォースをめぐる「文法」の話だと思っている。・・・ま。冒頭の「無重力空間で爆弾投下するシーン」はさすがにごまかしきれない(^^;。「射出」にしとけばよかったよね。
とはいえ、テキトーに楽しめばいいと思うけどな。せっかく面白い冒険譚をあれがダメここもダメってしかめっ面しながら観てもしょーがないじゃんねー。

10204歩 6.6km 387kcal 29.5g

2019-12-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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