チャイコフスキー

くもり空。

今日はサントリーホールへチャイコフスキーを聴きに行く。早昼を食べて二人ででかけた。

新丸子駅からは目黒線・南北線なので乗換なしの六本木一丁目駅へ到着。日曜は人っ子一人いない泉ガーデンなのに、平日だとこんなにたくさん人が居るんだよなぁ。

エスカレーターを登って山の上に出る。遠回りなのはわかっているんだけど、まだ時間があったので。低い雲で高層ビルの上の方が霞んでいる。

で、サントリーホール。すでに開場していたが、まだ中に入らない人が大勢。記念写真を撮っている団体も。制服姿の中高生たちか。やっぱり吹奏楽部なのかしら。

小林研一郎指揮、東京交響楽団の演奏。全曲チャイコフスキーのもの。プログラムは三枝成彰さんが考えている。ロシア好きなのか、ほぼ毎年ロシアの作曲家演奏会になる(^^;。

第一部で演奏された「くるみ割り人形」と「白鳥の湖」がとてもよかった。やっぱりチャイコフスキーはバレエ音楽だね。くるみ割り人形で出てくるチェレスタとハープの音色が本当になんていうか夢のような音だった。
白鳥の湖の「情景」。お馴染みではあるが、CDじゃなくて生の演奏を聴くと全然違う。オーボエ奏者がものすごくうまくて感動してしまった。ハープもCDとかでは調整されてしまっているが、さすがのサントリーホールでは存在感バッチリで聴こえる。とてもよかった。

第二部のメインで「1812年」が演奏されたんだけど、これはちょっと音量が大きすぎて参った(^^;。大音量の大迫力で最後に大盛り上がりを狙った選曲ってことはわかるんだけど、サントリーホールだと音が響きすぎて向いてないと思うな。選曲ミス (きっぱり) 。

白鳥の湖で最後に演奏された曲は「組曲」に入っているものではなかったので、スポティファイで聴いて確かめようと思っているところ。登録されているのは31曲。まだ出てこない・・・。

6364歩 4.1km 232kcal 17.7g

サントリーホール
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2019-07-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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