「アラジン」

雨の予報だったので、川崎まで「アラジン」を見に行くことにした。

7.1ch上映の吹替版。広い劇場でほぼ満席だった。すごい人気だね。

子どもたちが観に来ている率も高めだった。が、絵の雰囲気は大人向けだったかな。

ストーリーはアニメ版に沿った大筋にすこし演出を追加していた。アニメを2回見てから行ったので、見ながらここが追加してる、ここは端折ってるとかわかった。
なので、演出を楽しめるかどうか、が重要な要素になっている。
監督はガイ・リッチー。豪華で派手な絵だった。インドっぽい雰囲気を感じたのはイギリスの監督だからかな。
ジャスミン役のナオミ・スコットさんがいい雰囲気だったなぁ。吹き替えなので歌は御本人の声じゃなかったけど、そういえばここんところずっとラジオでかかっていた歌だった。
ジーニーの演出。わりと等身大で描くシーンが多かった。そうか、ミュージカルの舞台を出していたんだったね。でも、CGバリバリでアニメ並の動きとか結構あった。入城のシーンとかは豪華だったね。

昼飯を食べたあと、川崎駅の西口へ移動。東芝未来科学館へ行ってみた。この場所にはかつて東芝の工場があった。ワンフロアにいくつもコーナーが別れていたが、メインはやはり「ヒストリー」のコーナー。からくり人形、フィラメント電球をつくる人・会社のルーツがあることを、実際の製品(複製含む)を展示して説明が付されている。かなり「日本で最初に作られた」、と書いてあるものが多い。扇風機、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などの民生機に続き、TV関係の製品が加わり、電卓、ワープロ、コンピューターと進んでいく。特に、最初の製品が巨大だったワープロは、わずか6年の間に卓上に載る大きさにまで小型化されていた。ラップトップ型パソコンがノート型パソコンに進化する間には「NAND型」メモリの開発が挟まっている。小型化できた理由の一つに新しく開発されたチップの完成があるんだろうね。
フロアの真ん中大部分は子供たちが体験しながら遊べるアトラクションのようなものが多い。隅に追いやられているように現在の東芝技術の展示があった。基本的にインフラ系の仕事に力を入れているようだ。特に電力系。そりゃそうか。

外に出たら風が強くて雨が横殴りになっていた。

9703歩 6.3km 364kcal 27.8g

チッタデッラ
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2019-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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