1日店

雨。

お隣の工事はいよいよ基礎のコンクリを流し込む作業が始まっている。

昨夜借りてきたDVDで観た「アラジン」は1993年日本公開のアニメ版。1993年(!)。そんなに前だったっけ。たしか映画館へ観に行ったはずだがな。
ディズニーのアニメだからか、画面から古さはまったく感じなかった。ジーニーの吹き替えをしている山寺宏一さんが尋常じゃないお芝居をしている。今公開中の実写版でも当てているとなると、観にいってもいいかなぁ、って思うくらいすごい。
お話が単純なぶん、演出で楽しませようってことだろう。ジーニーのアノカンジをどうやって実写化しているんだろうなぁ。

荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。

ここ最近、「本の買取はやっていますか」と突然お持込される方が以前より増えた気がする。各地で古書店の閉店が相次いでいるとも聞くからなぁ・・・。
いわゆる新古書店に一度お願いしたら信じられないくらい安く買われてしまったので、とお話をされる方も多い。これはお客様の先制パンチのようなもの(^^;。お宅はそんなことないよね?ってニュアンスを言外に感じる。
だが、こちらは「本によりますよ」としか言いようがない。どんなに定価表示が高くても、どんなに豪華な装幀の本でも、売れるか売れないか、という一点で本屋は判断するよりない。だから、ウチを持ち上げてくれるつもりで、「(新古書店では)1冊100円とか50円くらいの査定で(安くて)驚いた」と、新古書店をこき下ろしてくれているとは思うんだけど、ウチで買えるかどうかはどんな本か次第であることは動かない。本によっては買取できないことだってある。
「この本がそんな(安い)値段なわけない」みたいな予断をお持ちだと、こちらは買取値段を言うのもイヤになる。まして「欲しくない」し、「売れない」からウチでは扱えない本だったら、お客様にもウチにとっても苦いことにしかならない。辛いね。

4078歩 2.6km 146kcal 11.1g

穏田商店街
ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2019-07-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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