甘露PHOTO日記

2019年3月ソレイユの丘-荒崎 SONY ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

晴れている。

今日は少し早起きして3人で出かけた。クルマで第三京浜、横浜新道、横横道路を走って衣笠から三浦縦貫道路で反対側へ。荒崎付近。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

ソレイユの丘の駐車場にクルマを停める。園内を歩いて突き当りに海岸へ降りる坂が整備されている。ここから急な階段を降りるとゴツゴツとした岩が並んだ海岸に出る。で、歩いて荒崎まで行ってみよう、という計画。遊歩道が整備されているということなので、それほど大変じゃないだろう、と思っていたが、案外大変。岩と砂地が交互に来るので結構疲れるわ(^^;。

砂地のところにはほぼ例外なく海に注ぐ小さな川ができていて、砂から急に水が湧き出るような格好になっている。それを見つけるたびに娘がおおっと喜んで観察する。なかなか先に進めない・・・。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

漁港の先へ進むには階段を登って降りて。すると、海岸で写真を撮っている人たちが大勢。何かのサークルかしらん。その人達をかきわけつつ先へ進むと、まあ見事な断崖が右手に。斜めに切れた地層が最上部でまっすぐに断ち切られ、その上に新たに地層が形成されつつある状態。おおっと思わず声が出る。まっすぐ断ち切られたのは何万年前なのかなぁ、などと。

荒崎がはるか向こうに見えてきたところで引き返すことにした。今日の昼飯を食べる予定のお店が11時半に開店するので、それに間に合わせようと思ったため(^^;。たいした朝飯を食べてなかったから歩いて腹がへっていた。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

さっき歩いてきた場所を引き返し、漁港のところから道を上っていく。ソレイユの丘の駐車場が見えて来たところのキャベツ畑角を左に入って進むと下り坂。その先は純然たる住宅街。道は本当に細くてクルマが絶対すれ違うことができないくらい。ホントにこんなところにお店があるんだろうか?と思いはじめたところで見つけた。ああよかった。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

10分くらい待つうちにもう一組お客が来る。時間ピッタリに開店となり、席に案内された。
地魚(7品)の刺身定食、サバの煮付け定食、鮭のハラス定食と単品でアジフライを頼んだ。開店直後ということもあり、注文して30分以上経ってからようやく運ばれてきた。おお、このボリューム感。これはいいねぇ。鰆、ホウボウ、コノシロ、ヒラメ、イカ、アジ、カマス だったかな。全部おいしい。キャベツの味噌汁とキャベツのサラダ。ツマの大根まで全部食べてしまった。
サバと鮭もちょっとづつ食べさせてもらったが、おいしかった。ハズレ無し。
食べ終わって店を出たら、二組が外で待っていた。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

結構おなかいっぱい。少し歩いておこう、ということになり、再びソレイユの丘の園内を散策。菜の花がきれい。農業体験できる場所があり、大根とブロッコリーが収穫できる(有料)。直売所のような場所があり、大根とブロッコリーを買っておいた。立派な大根だなぁ。

娘はわりと写真で花を接写するのが好きらしい。さっきから花壇の花をいろいろ撮っている。ああ、ワタシも最初カメラを手にした時は花を撮るのにハマってたなぁ。

ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

園内奥にあるふれあい動物園の枠外からポニー乗馬の様子を眺めた。帰る間際に入り口ゲート付近の売店であまおうのソフトクリームを3人で一つ食べる。量は1/3くらいがちょうどいいね。「トビが狙ってますので気をつけてください」と店員のお姉さん。
帰路の道路はすいていた。せっかくなので葉山までは一般道を走った。ホントは鎌倉あたりから北上してもよかったんだけど、渋滞してたらヤなのでいつもどおり御用邸の前から逗葉新道方面へ。あとはスイっと帰宅した。

夕食にさっき買ってきたブロッコリーとチーズとハムをオーブンで焼いた料理(バジルソースがけ)を女房が作ってくれた。おいしいおいしい。

SONY ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4

デジカメは定期的に買い換えることにしている。
最近は、下取り・買い替えを積極的に推奨しているカメラ専門店もあるので便利だ。SONYのILCE-7は初代からずっと使い続けているが、前回のILCE-7M2をおおよそ4年ほど使ったので買い換えることにした。その際、使わなくなっていたほかのデジカメとレンズも一緒に下取りしてもらった。そのため新品にもかかわらず、ILCE-7M3を思ったほど出費せずに入手することができた。
その分を使った、というわけではないが、中国製のライカMマウント-ソニーEマウントのAFアダプターを入手した。これを使うと、ライカMマウントレンズがEマウントカメラでオートフォーカス撮影できるようになる。もちろん、純正のAFレンズに比べれば使い勝手において勝てるわけがない。が、昔に比べて目が劣化してきた者にはこのアダプターがとても便利で重宝している。ただし、あまり接写には向いていない。画面ではピントが合っても、ファームウェア的に合焦しないことが多い。ピントが合わないとシャッターも切れない状態になる。これは欠点なので今後の課題だろう。
ペンタックスのレンズは以前LXを使っていたため使い慣れている。発売当時ベストセラーだったペンタックスSPやSP-Fと組み合わせて販売されたこの50mmレンズは、現在も中古の流通量が豊富で程度の良いものも多い。注意して探せばかなり安く入手することが可能だ。絞り開放付近から手堅い描写で気に入って使っている。
アダプター経由だと、アダプターの繰り出しにレンズのヘリコイドの繰り出しがプラスされて、通常使うよりもさらに接写が可能となるが、アダプターのAF精度がそれほど高くないため、被写体によってはピント合わせできないことがある。
M42レンズ-ライカMマウントアダプターがネットで入手可能なため、2つアダプターを噛ませてILCE-7M3に装着した。
(使用アダプター)
・TECHART(テックアート)LM-EA7 ライカMマウントレンズ – ソニーα.Eマウント電子アダプター
・K&F Concept ® マウントアダプター M42マウント-L/M ライカM マウントアダプター

2019-06-19 | Posted in 甘露PHOTO日記Comments Closed 

関連記事