定休日

曇りがち。暑さはすこしおさまっている。

昨夜は夕食時につい「ハウルの動く城」を観はじめてしまった。娘のリクエストだ。まあ、娘にとっては結構思い出の映画になっているみたい。
で、この映画。当初はなんともよくわからない内容だ、と思ったものだけど、やはり不思議と惹きつけられるものがある。結局、何度も観ている。
岡田斗司夫さんがつべで解説を施しているのだけど、この物語はほぼ一貫してソフィの目線でのみ語られているため、わかりづらくなっている、という。
実際には描かれているお話の前後にわりと詳細な設定があるのだけど、映画を観ただけだとあまりはっきりとはわからないようにしている、と(^^;。
たとえば、戦争。どことどこの国が戦っているのか。国王陛下につかえている魔法使いの親玉・サリマン先生の居る国と、隣国。で、この隣国の王様はどうやら魔法使いである、という設定。その国に対抗するためにサリマンを使って魔法分野を強化しているらしい。
ほかには、登場する魔法使いの中にソフィも含まれている。・・・とかね。
わりとソフィが魔法使いって設定がわからない。ラストシーンで帽子のリボンが黒いから魔法使いなんだよって描いているらしいんだけど、そんな記号知らないし(!)。
ラストシーンといえば、城が空を飛んでいるのは、もはやしがらみだらけの地上からおさらばして自由になったことを表している、とか。飛んでいる城にリンゴの旗が立ててあって、そこには隣国の王子が住んでいる、とか。ハウルもソフィも城に居るみんな仲良しは全員魔法使いなので歳を取らない、とか・・・。

やっぱ面白いけどわかりづらいわ。

2052歩 1.3km 73kcal 5.5g

谷津干潟
ILCE-7M3 SMC-TAKUMAR50mmF1.4
2019-05-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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