定休日2

よく晴れている。布団干し。

連休が終わって隣のビル工事も再開している。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。

仕事をしながら、録音しておいたラジオを聴く。菅田将暉のANN、カーボーイ、内村光良のANN、深夜の馬鹿力。

昨夜は動画サイトで「機動戦士ガンダム THE ORIGIN シャア・セイラ編 I 青い瞳のキャスバル」を観た。最初につかみでシャアのザクがたった一機で宇宙戦艦を次々沈めていくアクションシーンがある。CGバリバリのなめらかな動きは、最近のCGゲームのようでツクリモノっぽさが強かったが、動きは面白かった。
その後、物語は時をさかのぼり、のちのシャアであるキャスバル・レム・ダイクンと、のちのセイラ・マスであるアルテイシア・ダイクンのお話になる。
二人の父親はニュータイプの名付け親であるジオン・ダイクン。彼の名前を冠するのちのジオン公国がどんなふうにできていくのか、の物語になっている(はず)のだが、ジオン・ダイクンは登場して何も語らないうちにすぐ死んでしまう・・・(^^;。
・・・第6作まで作られているみたい。だから、その後に回想として彼については描かれるかもしれないんだけど・・・。
ファーストガンダムでニュータイプが語られるたびに出てくるジオン・ダイクン。彼の”思想”が語られないまま、話はザビ家とラル家がキャスバルとアルテイシアを取り合う話にスライドしていってしまう。
その様子がストーリーといえばストーリー。キシリア、ランバ・ラル、ハモンと知っている名前が次々出てくるのでそれなりに楽しめるけど、話の”核”となるジオン・ダイクンの思想がまったく描かれてないので、そもそもなんでダイクン家の二人をキーパーソンとして取り合っているのか理由がわからない。そのためお話には常にスカスカ感があった(^^;。・・・ま。このあとのシリーズで描かれるかもしれないけどね。

脚本に富野由悠季さんの名前がなかった。そうか、ジオン・ダイクンについてまったく語られない理由はこのあたりにありそうだな・・・。安彦良和さんは”人の革新”について描けるのかしら。このままスルーしてしまう可能性もでてきたぞ。

1859歩 1.2km 64kcal 4.9g

ILCE-7M3 SUMMICRON35mmF2
2019-05-08 | Posted in 甘露日記No Comments » 

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