1日店

晴れている。朝は寒いなぁ。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業はほとんどなし(^^;。ツイートとニュースの編集。今日は交換会へ行かずに本の整理をすることにした。

昨夜は夕食を食べながら借りてきたDVDで「ペンギン・ハイウェイ」を観た。 石田祐康監督作品。知らない人だ。
アタマのいい小学生の男の子が主人公。なんでもガクジュツ的に解明するのが信条。通っている歯医者さんに務めているお姉さんのおっぱいが好き。
街に突如現れたペンギンの群れ。どうして現れたのか、を突き止めようと主人公の男の子は行動を始める。おっぱいのおおきいお姉さんとはチェスをさす仲。ある日、お姉さんが自販機で買ったコーラを空に投げた時にペンギンに変化する瞬間を目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか? 」とお姉さん。
クラスにはもうひとり、アタマのいい女の子が居て、その子は森の奥の向こう側に存在する浮遊する水の塊を発見し、観察・研究していた。彼女はそれを「海」と呼んでいた。
ペンギンの群れとお姉さん、そして「海」との関係。彼はその謎を解くことができるのか、ってお話。
早く大人になりたい男の子のひとなつの経験、ってことになるのかな。SF作品なので、過去の名作になにかひっかけているのかもしれないが、全部観てもお姉さんが生み出すペンギンが一体どんな存在だったのかはわからない。「海」とペンギンは親和性があると思っていたけど、劇中ではどうやら対立しているようだ。
物語構造はよくわからなかったけど、劇中で主人公のお父さんが、いろいろと知っていることを絵に描いておいて、それをながめているうちにいつか結びついてわからなかったことがわかるようになることもある。それをエウレカっていうんだよ、という場面がある。そういうことかもしれん。お姉さんは存在そのものが謎のまま主人公の前からペンギンとともに姿を消す。
・・・絵柄がさわやかでタッチもいい。単純に子どもたちやペンギンの動きとか観てるだけでもたのしいはず。

まあ、せっかくSFならクライマックスで巨大化した海に対抗してペンギンも巨大化するくらいのことはしてもよかったのでは?と思ったが、そりゃさすがに陳腐かな・・・(^^;。ペンギンはヨチヨチ歩く子どもの象徴として登場しているはずなので。

1354歩 0.8km 46kcal 3.5g

ILCE-7M3 VarioTessar16-35mmF4
2019-03-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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