江戸東京博物館


くもり空。

昼過ぎに3人で出かけた。今日は横須賀線に乗って両国の江戸東京博物館へ行く。

両国駅で降りて、駅前のカフェでランチ。博物館に入ったのは14時近くだった。
もう何度も来ている場所だけど、そこかしこで展示が変わっているところがあった。かつて”普通”にあったものがいまや展示されるものになっている。これは懐古趣味なのか、それとも記録・記憶なのか。いや、そういうものがあつまって”歴史”になっていくものなんだろうね。庶民文化の断片を集積することで江戸東京の歴史を著す方法。今日もたくさんの人で賑わっている。今日は特に外国人の多さに驚いた。

夕方に出て、娘のたっての希望でアキバへ移動する。なんだか昼間よりも暗くなってからの方がこの街は活気づくんだね。あまり日が落ちてからこのあたりを歩かないもんで、こういう様子を見るのは珍しい。中央通りの歩道を歩く人は多く、そこかしこでビラを配るメイドさんはやっぱり昼間とは違った記号に見えてしまう。女房は「千と千尋の湯屋みたい。明かりが灯るとスイッチが切り替わるみたいな」と絶妙の感想を言い当てる。
娘の希望で「ブ」と「ア」をはしごしたが、ワタシはどちらにも入らずに「Y」と「B」をまわって時間を潰した。「Y」の店内の混雑もまた、平日昼間とは全然違うものだった。

帰ってきてから仕事の続きを少し。今日はモノクロフィルムでの撮影はたった1本だけなので、来週にまわすことにした。

sdQuattro 10-20mmF3.5

2018-10-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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