定休日2


晴れてる。すずしい。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買上げありがとうございます。今日も数が多いです。

ツイートとニュースの編集。午後は本の整理。

仕事を終えてから、先日半額セールだったので借りたDVDで「ファウンダー」を観た。岡田斗司夫さんがおもしろいと絶賛していたので。アメリカの某ハンバーガーチェーン店の創業話。
(売れない)ミルクシェイクのマシンを営業販売していたセールスマンのところに、一挙に8台を至急欲しいという話が飛び込んでくる。クルマでカリフォルニアにあるその店まで行くと、今までのドライブインとは全く違うやり方でハンバーガーを調理・販売していた。店外からキッチンが見えるようになっていて、そこでは何人もの従業員が手分けしてハンバーガーを作っていた。その手際の良さは何度もシミュレーションして什器の配置まで試行錯誤した末の動線が作り上げたものだった。注文してから30秒でできたてのハンバーガーが客の前に出てくる。結果、大繁盛していた。
お店を経営する二人の兄弟は今日会ったばかりのセールスマンに店のシステムをすべて見せて説明する。「これだ(!)」と、セールスマンの彼にはピンとくるものがあった。
このシステムを借りてチェーン店展開させてほしい、と話は進んでいく・・・。
ハンバーガーを紙に包んでお客に出すスタイルはこのお店の発明(らしい)。食器洗いの手間を省くためのアイデアだったそうだ。他にもメニューをハンバーガー、ポテト、シェイクと極力絞ってそれだけしか売らないのも経営効率化の一貫。店の隅々にまでアイデアが行き渡っていた。彼はそこに惚れ込んで、自分を賭けた。
・・・なるほどねぇ。当初は純粋に仕事への興味で始めるんだよね。でも、事業が大きくなるにつれ、次第にセールスマンだったカレの仕事は”不動産業”へと変貌を遂げる。
物語はけっこうなムナクソ展開で終わるわけだけど、結局、「成功して大きくなる」ってこういうことなのかね(^^;って思う。それが「成功した姿」なのか。それはよくわからない。ただ、一度事業を大きくするために転がしはじめたら途中でやめることはできなくなるのだよね。止めたときに訪れるのは死しかないから。
まあ、最後に本人映像が出てきて笑っていたから、きっと彼は成功者なんだろう。よかったね。

3291歩 2.1km 117kcal 8.9g

ILCE-7II VarioTessar16-35mmF4

2018-09-12 | Posted in 甘露日記No Comments » 

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