『ジュラシック・ワールド』


連日暑い。

暑いと散歩は危険だ。今日は川崎まで『ジュラシック・ワールド』を見にいくことにした。女房のリクエスト。意外とこういうの好きなんだね。

オヤジは体調不良で休んだ。今日は店を開けないことにした。まあ、開けても開けなくてもそれほど変わらない(^^;。ただ、発送荷物のことはしっかりと対応。早めに電話して集荷の依頼。午後一番で来てくれることになった。それまでに荷造り作業をすべて済ませた。いつもお買上げありがとうございます。

昼飯を食べてから母親だけ店に来た。オヤジの様子を聞いた。熱があるけど食欲はあって、ここぞとばかり「ウナギが食べたい」と言ったそうだ。ぺろりと平らげたみたいだから心配ない。食べて寝ていれば風邪は治る。

さて、『ジュラシック・ワールド』。チネチッタのライブザウンド。ちょうど25年前の『ジュラシックパーク』シリーズのリメイクになっている。前作で再び開園した「ワールド」が恐竜の脱走で崩壊し、その後放置されていた島。恐竜たちが”生息”していた島の火山活動が活発化し、恐竜たちが絶滅の危機に陥った。その恐竜たちを救いに行こうということで、旧ワールドのスタッフが招集されて島に向かう、というお話。
前作の直接の続編なので、登場人物の関係性も恐竜との関係性もそのまま継続している。前作見て行った方がいいかも。とはいえ、たいしたストーリーじゃないので、”アトラクション”を見に行く感覚でもまあ充分かもしれない(^^;。気楽に見たい。
でもさ、出てくる恐竜たちが全部”クローン”という設定だからって、シレッと”クローン人間”まで登場させる意図はどこにあったのだろう。その方がワタシは気になったぞ。次作への布石なのかしらん。
全体的に”ご存知”感が強かった。25年前の『ジュラシック・パーク』では最初に恐竜が登場したときのワクワク感が半端なかった。今回のシリーズでは既存の恐竜にDNA操作して”最強”の恐竜を作りだしていたり、火山爆発で噴石ビュンビュン溶岩ドロドロとか、恐竜以外の演出的エスカレーションがあった。次作では恐竜が喋りはじめて人間に環境問題の説教しても不思議じゃないなぁ(^^;。

映画館を出たら夕方で涼しくなっていた。こういうの悪くないね。

10025歩 6.5km 381kcal 29.1g

ILCE-7II SUMMICRON35mmF2

2018-07-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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