「ハン・ソロ」


よく晴れている。

仕事を終えてから3人で出かけた。今日は川崎まで「ハン・ソロ」を観にいくつもり。

昼12時からの回。そういえば映画館もひさしぶりか。スター・ウォーズシリーズの映画が公開されると、いつもコスプレした人たちがロビーやら劇場内に居るんだけど、今日も。公開週の映画の日だしね。大きい劇場がスクリーン前の前列を除いてほぼ満席だった。

で、映画。若き日のハン。生まれ故郷のコレリアは暗い世界。そこから飛び出したい若者。なんとか騙して係員に賄賂を渡して、恋人と二人で脱出しようとして失敗する。パイロットになりたくて帝国軍に入るものの、思った通りにならず、戦場へと向かわされる。そこで盗賊ベケットと出会い、希少な宇宙船燃料のコアクシウムを奪う仕事を手伝う・・・。

ハン・ソロの名前がどうやってついたのか、とか、チューバッカとはどんな風に出会って友情を深めたのか、みたいなSWファンなら気になるエピソードが次々描かれる。ランド・カルリジアンとのエピソードはミレニアム・ファルコンの話に直結するからおもしろい。Ep5の雑談っぽく喋っていた内容をこうしてちゃんと描くのね。「ケッセル・ラン」を12パーセクの話もしかり。

ハン・ソロを演じた役者さんがなかなか良くて、ハリソン・フォードには似てないように見えるんだけど、ハン・ソロを思わせる佇まいは感じることができた。ストーリーの軸はハン・ソロが自分の船であるミレニアム・ファルコンを手に入れるまで、を目的に進んでいくが、帝国軍の姿がチラリチラリと出てくるほかジェダイは全く出てこないからスター・ウォーズな感じはそれほど強くない。ただ、帝国軍に対するレジスタンスの存在は描いている。
そういう雰囲気もあってか、最後の方はどこかマッド・マックス4のような面白さを感じた。前評判ではあまり芳しくないことを聞いていたけど、実際に観てみれば楽しめた。
映画を観終わって、娘が言った最初の言葉が「L3が好きー」だった。今回出てきた女性ドロイドのこと。セリフとか存在に共感するものがあったらしい。

近くのファミレスで昼飯を食べてから西口へ移動。ラゾーナは大変な人だかり。どうやらSKEが来ていたみたい。ライブのあとの握手会に大勢の人が列をなしていた。すげえな。
娘の買い物にお付き合い。そのあと、小杉に移動していつものお店で飲み会した。今日はずっと家族で居たなぁ。よかったよかった。

11042歩 7.1km 410kcal 31.3g

ILCE-7II SUMMICRON35mmF2

2018-07-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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