建築の日本展


雨から晴れ間。

今日は二人で六本木ヒルズへ「建築の日本」展を見に行くことにした。コンビニで入場券を買って昼過ぎに出て六本木駅。駅出てすぐの場所でお茶漬けの昼飯。何種類もあってなかなかいい。

で、53階へ移動。入り口はすいていたが、会場内は混んでいた。いろいろとセクションを分けて日本の建築を展示していた。木造という特徴だったり、日本を感じさせるデザイン、他にも、日本に影響を受けた海外の建築家作品だったり、外国のデザインを日本に取り入れた伊東忠太の展示、などなど。見せ方も面白かった。簡単にパネル展示だけの紹介もあったが、大抵は建築模型(実物も多い)が合わせて置いてあるので、見ながらへーって思う。伊東忠太の野帳のあれは実物?が展示してあって、すげえ、と思った。
現代に近づくにつれて、デザインはデコラティブなものから直線的でシンプルな線を組み合わせたものが多くなる。あれは流行なのか?それとも、進化の行き着いた先ってことなのか。そういう解説もほしかったな。

せっかくなので、屋内展望を一回り。以前よりもぐっと落ち着いた雰囲気で、最初に入った場所だけ「写真撮りますよー」のスタッフがいる以外ほとんど静か。ソファに腰掛けてしばし外を眺めた。これが実物俯瞰地図を見ているごとく、”情報量”が多くていつまでも見ていられるのよね(^^;。「あの緑の濃い場所は?」と女房はそのあたりに目がいくみたい。あれは図書館があるから有栖川公園だよ、とわかったのはよかった。まあ、ヒルズから近いしな。

夕食後、TVerでW杯の日本戦を最初から最後まで観てしまった。がんばってたなぁ。試合終了後の両チームの表情を見ると、日本代表チームは希望以上の結果を得たように見えた。

7155歩 4.6km 260kcal 19.9g

ILCE-7II S-TAKUMAR55mmF1.8

2018-06-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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