交換会へ


曇空。時折雨も。

午前中で荷造り作業は終わり、午後は交換会へ向かう。車中では「翔ぶが如く」の続き。前原一誠の件。参議まで務めた人物だが、山口県へ戻ると不平士族たちに担がれて反乱を起こすことになる。佐賀の乱での江藤新平も同じパターンだった。
著者は久坂玄瑞、高杉晋作に比べれば数段落ちるが、松下村塾門下ということで実力以上に見られた、と書いている。
反乱の頭、という意味では西郷隆盛も時期はずれるが結局は同じ運命をたどる。それほど明治政府に対する旧士族の不平不満は大きかった。ただし、最大規模の薩摩勢力を明治10年まで抑えたことで、その反乱をなんとか鎮圧するだけの軍を育てる期間を稼いだ。それだけでも西郷隆盛は結果責任を果たしたことになるかもしれない。
いざ起きた時に対応する軍備があるかないか、は、結果を大きく左右する。

神保町。交換会。入札。昼飯。雨がポチポチ。地下鉄で帰路。

店に戻る直前にコンビニでコーヒーを飲む。散髪に行こうと思ったけど、平日昼間なのに待っている人が3人も居たので断念。こりゃ日曜日に行くことになるかな・・・。
4392歩 2.63km 40分 218.7kcal 5.0g

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2015-07-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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