交換会へ

晴れ。まだ暑いみたい。
朝一番で息子の学校の授業料(半期分)を払込みに銀行へ。金額がそれなりに大きいので振込みは窓口へ行くことにしている。今回は○○の口座から出して振り込むことにしていたので、どの通帳を持っていけばいいのか、印鑑だけでいいのか、とかいろいろと迷ったので、全部持って行くことにした。結果的にそれが正解だった。
案内係さんにこれこれこういうわけで、と説明したところ、最初はATMに連れて行かれてこれこれこうしてください、と、暗証番号入力作業以外の操作を手伝ってもらった。が、「はじめからやりなおしてください」と表示が出た。「すみません、窓口で・・・」と全部やり直しとなる(^^;。
改めて窓口で色々と手続したが、これはやはり窓口でやらないとムリなくらい煩雑な手続きだった。最初のATMでできそう、って観測は一体何だったんだろう(^^;。
無事に払込みを終えて店に戻る。あと2回で息子の分はようやく終了する。とりあえず荷造り作業を鋭意。終えてから今日は交換会へ行くつもり。幸か不幸か発送件数が少なめだったから、いつもの電車に乗ることができた。今日も車中では「坂の上の雲」の続き。いいかげん平行して読む別の本をみつけないといけないのだが・・・。「桐島」の原作でも読んでみるかなぁ。
入札を終えて昼飯。すぐに帰ってくる。荷造り作業の続きと本の整理。・・・蚊が居るなぁ。真夏よりも少し涼しくなってからの方がたくさん居るし、攻撃的な蚊が多いね。
今日は仕事を終えてから久しぶりに「桐島」のDVDを観た。「なにをやってもできちゃうからおもしろくない。」ってかんじで実存の問題に直面する宏樹くん(東出昌大)を中心に観てみた。たしかに彼は表情の変化が少なくていつもつまらなそうだ・・・。ニヒリズムに陥っている宏樹くんと、映画部の前田くん(神木隆之介)は対極の存在として描かれる。夕闇せまる屋上でふたりは一瞬だけ交錯する。監督は編集していていつもここの前田くんのセリフで泣けたそうだ。
ワタシはワリとベタ。前田くんがロメロばりにドキュメンタリータッチでゾンビ映画を撮影している最中にいつも反応する。かすみさん(橋本愛)の首をゾンビが噛みちぎる場面を撮影して前田くんがワーっと叫ぶシーン(ココね)。次の瞬間後ろから人がぶつかってきてカメラがすっ飛ばされてしまう。カメラが壊れてしまったことで作品は彼の中にだけ存在するものとなる。大事なカメラが壊れたわりに直後彼の表情がそれほど暗くないのは、きっと彼の中で経験が作品にまで昇華したからだろう。
5907歩 3.54km 54分 298.9kcal 7.9g

2014-09-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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