定休日

朝起きたら快晴。
Dランドのタダ券が手に入ったということで、体育祭の代休で学校が休みの娘と女房は舞浜へ出かけた。朝8時には出かけたらしい。
連日深夜まで作業している息子もまだ寝ているので、1人朝飯を食べる。トースターで焼いた食パンとカップスープ。案外それで足りる。
さて、仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。三連休明けにしては数が少なかった。もっとパニックになるほど来るかと思っていたのに。
午後、地震。遠くでガタガタ揺れだしたと思ったら大きな横揺れが来た。3年半前の揺れ方に似ていた。強さと長さが違っただけだ。震源地は関東。ごく近い。息子は地震で飛び起きたらしい(^^;。
思わずDランドに行っている娘にメールを打ったが返事はなかった。まあ、遅れは出たものの近辺で電車が停まったとかの情報はないので大丈夫だろう。
近所のスーパーで買ってきた弁当を息子とふたりで食べて昼飯。
午後は本の整理と荷造り作業を平行して。
仕事をしながら、今日はつべで検索してタマフルの過去録を聴いた。先日観た「ウルフオブウォールストリート」もあったので聴いてみたが、ワタシの使っていた単語が幾つかキーワードとしてカブっていた(^^;。傑作だけど下衆の極み、とかね・・・。
その流れで町山智浩さんの番組が揃っているチャンネルにぶつかり、過去録を聴いていくことにした。「桐島」や「サマーウォーズ」「千と千尋の神隠し」などの日本映画から「ダークナイト」で描かれるジョーカーとミルトン「失楽園」の関係性について。「桐島」は大絶賛。実存の問題に直面した主人公・宏樹についての解説。「サマーウォーズ」はキャラクター設定にもう一工夫ほしい、と言っていた。で、「千と千尋の神隠し」は千尋が”湯女”であるという設定なので、性風俗の物語だと述べていた。ユバーバの格好や油屋の内装も見る人が見ればそのまま売春に関係していることは間違いない、と。そういえば、ユバーバと契約したときに千尋という名前を奪われて”千”と名付けられていたねぇ。あれは象徴的なんだな。親を救うために働く娘の話。プロデューサーの鈴木さんはインタビューに答えて”カオナシ”は宮崎監督自身だ、と断言していたそうな。カネをちらつかせて「千がほしい」というセリフ。宮崎監督自身も不思議の国のアリスに物語の着想を得たとおっしゃっているそうだから、まあ、そういうことなんだろう(^^;。
町山さんによる映画の解説はまさに快刀乱麻で切れ味するどい。が、その分だけその解説のまま映画を見ることになってしまいそうで聴くのがちょっと怖い気もするね。
「パシフィック・リム」の日本語吹き替え版キャストが豪華でしかも”適任”という指摘に反応。森マコ役の菊地凛子さんの声には林原めぐみさん。司令官に玄田哲章さん、怪獣オタクのニュートは古谷徹さん、数学者に三ツ矢雄二さん、そして、ストライカーのパイロットを池田秀一さんがそれぞれ担当。エヴァンゲリオンとボルテスV、コンバトラーVとガンダムのキャストってことになるか。これだけでも吹き替え版でもういちど観る価値は十分あるだろうね。
夕食は近所のお店でパックの寿司を買ってきて息子とふたり食べた。夕食後はオークション落札品のメール書き。始めたとたん女房と娘が帰宅。Dランドで地震に遭遇した時の園の対応について聞いた。
1574歩 0.94km 15分 78.6kcal 2.0g

2014-09-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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