ほぼ1日店

雨。台風接近中。どうやら愛書会展の会期中に直撃がある模様。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。件数が多く、追いつくまで午前中いっぱいでは足りず。とはいえ、理想はまるまる1日荷造り作業に追われたい。そして、落札された本が取り置き棚に1冊も残らない、って状況。ま、そんなことにはなりそうもないが・・・。
午後は本の整理。これがはかどらなかった(^^;。
先日MNPとともに申し込みを終えたスマホ。今日になって「発送しました」とメールがあった。早い。乗り換えの際に旧ケータイが通じなくなる期間が2日くらいできる、と説明書きにあったが、どうやら1日もそんな日はできないらしい。こんなにスムーズに移行ができるとは思ってなかった。今はすごいんだねぇ。
仕事を終えてからランニング。明日の夜は雨らしい。
独眼竜政宗の続きを見ている。後半は京都編とでも言うべきか。奥州が一段落したあと、政宗が小田原に参陣してからは天下人・秀吉との駆け引きが物語の中心になる。秀吉役は勝新太郎さん(!)。見てて思うのは、勝新太郎さんと政宗役の渡辺謙さんの俳優としてのキャリアの差をそのまま役に持ち込んでいるなぁってこと。秀吉が睨みをきかせれば政宗はただただひれ伏すしかない。実際、勝新太郎さんの”眼力”は並大抵の迫力ではない。セリフは正直聴き取れないような時も多々あるが、おそらく彼の目指す芝居はセリフをはっきり言えるかどうか、なんてことに注力するようなものじゃなかったんだろう。
”殿下”の意向を補佐する意味で、かどうかはわからないが、家康役の津川雅彦さんや石田三成役の奥田瑛二さんなど、セリフはっきりな方がお側に配されている。
この時の徳川家康像がとても印象に残っていて、時代小説を読んでいて家康が出てくると津川雅彦さんの家康が眼に浮かぶ。
8979歩 5.38km 71分 509.6kcal 17.4g 82.4

2014-07-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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