データの扱い

曇空。夜には雨になる予報。
少し前から問題視していた「日本の古本屋」サイトに登録している古書データと実際に在庫している本の照合作業を始めることにした。実はしばらく前からご注文をいただきながら実際には在庫がなかった、というケースが多発していて、すぐにはじめなきゃならなかったのだけど、担当するオヤジが「量がすこし減ってからじゃないとやってられない」と日延べを繰り返していた(^^;。
で、実際に在庫有りとなっているデータ一覧を紙に打ち出して照合を始めると、あるわあるわ(^^;。リストには「X」印の嵐。当初は1割くらいはあるんじゃないかなぁ、なんて考えていたが、とんでもない。3割なんて軽く突破しそうな勢いだった。なんとまあ。これじゃないのも仕方ないよ。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。ここ数日少なめに推移している。もう少したくさん発送させてください。
頑張って本にすこしでもおおく仕事をかけている傍らで、古書データの照合作業をのんびりやってるというこの対比・・・。オヤジはずっとこんなにデータ管理がうまく行ってないことに「オレノセイジャナイ」的な言動を繰り返している(^^;。今更そんなこといいからさ、これからはちゃんとやろうね。
書籍のデータ化と管理はとても大事な作業で、本当はこうした照合作業も正確さを期すために定期的に行うことが必要だ。
が、それは「在庫管理」という仕事をひとつ増やしていることにもなる。在庫量が増大すれば「倉庫代」という固定費も発生するだろう。倉庫と店舗を往復する「交通費」と「時間」もバカにならない。
もう10年前とは「前提」が何もかも違っているネット時代。そこをどう考えて仕事を効率化していくのか、に一つのカギがある。ワタシはそのすべてをパスしたい、と思っている。
1070歩 0.64km 11分 51.6kcal 1.0g

2014-07-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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