定休日

くもり空。途中から晴れてくる。
今日は店舗定休日。仕事は休まないので、朝から荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯を挟んで作業続行。終えてからオークション出品作業。BGMは録音しておいた日十。レフト部会。蚊の吸血行動の時期が早まっている件について。
娘が学校から帰ってくるなり「あーすずしいー!」と大きな声。「今日はここで宿題やろうかな」ってことになった。GLZが始まる時間だったが、そういうわけで聴けなくなった。娘は18時半までがんばっていた。
夕食を食べながら、先日放送されたiPadについての番組を見た。夕食中だったので、家族4人で見始める。
紙の本の断裁場面から始まる。出版された本の約1割が断裁されて再資源化されている、とナレーション。なんだか意図的だな(^^;。
で、発売日のiPadフィーバーの場面。始発で来て11時過ぎに買ったという方がお宅で箱を開けてすぐに電子書籍をDLする。奥さまともどもニコニコしていらっしゃる。「本」で買うよりも電子版なら半額で買える、とテロップが出る。
ほか、出版する側の角川書店の取り組みなど。電子書籍で出版するマンガのアレンジ。コインが画面上で動かせる仕様にこだわるなど。他に、情報誌を編集している部の「iPadを使えばなんでもできます」的興奮の様子。
うーん。でもこれが電子書籍の魅力ってことなのだろうか。息子はすかさず言う。「これって全部パソコンがあれば(iPadがなくても)できることじゃない?」ま。それはたぶんその通りだろう。iPadはそれを手にのせてマルチタッチという新しい操作感を楽しむためのデバイス。見たり読んだり持ち運んだりすることが楽しくできるようになればそれで目的は達成ということのはずだ。
iPad上の電子書籍は映画やTVの3D化的付加価値かな、と思った。3D化することで面白さが増す映画もあるだろうが、なくても、もしくはない方が集中して観賞できる映画もあるだろう。iPadに入っているアリスの絵本の中で時計がぶらぶら揺れたり、ジェリービーンズを指ではじくのも、必然ではない進化って気がする。
ただ、このデバイスの登場によって電子書籍を含めた「本」に大きくスポットライトが当たったことはデカイと思う。番組の最後に紹介されたリアル書店の取り組みではiPadを店頭ディスプレイに使用していた。たくましいっ!
9185歩 5.50km 73分 490.8kcal 17.3g
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2010-06-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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