材木座から逗子

朝起きて快晴。
目の覚めるような好天。3人で鎌倉へ出かける。朝早起きして新・武蔵小杉駅から横須賀線に乗った。電車はガラガラのまま、新川崎、横浜、保土ヶ谷と過ぎていく。初めて見る車窓風景。案外川崎駅のすぐそばまで行ってから南下コースを取るんだな。
鎌倉駅までは40分。なかなか早い。そのかわり運賃がすごいぞ。驚くほど高かった(^^;。二度と乗るかい。
鎌倉駅東口。若宮大路の信号を渡って小町大路。本覚寺のそばにある橋のたもと。おにぎり屋さんで昼飯を買う。そのまま妙本寺のたたずまい。細い一方通行路を南下。ぼたもち寺、八雲神社、木の電柱などの見どころ。大町四ツ角そばに出て太い道を東へ。お寺の角を右折し再び南下。とにかく海岸を目指す。横須賀線の踏切は歩行者専用。こんもりとした坂。
材木座海岸そばの商店街。今日も餃子・ラーメン店は大混雑の行列。海岸沿いの国道をくぐって材木座海岸に到着。ここで買ってきたおにぎりを食べる。雲のない晴天。乾いた風。いい気分だ。空にとんびが舞う。取られてなるものか。
材木座海岸には現存する日本最古の築港跡が少し沖合にある。鎌倉時代の話。
トンネルをくぐって逗子マリーナ。広大なリゾートマンション群を抜けると小坪漁港があった。魚屋さんに人だかり。釜揚げしらすなども。結構いいお値段だが。出張パン屋さんでワカメパンとシラスパンを買う。小坪マリーナの先のどん詰まりで食べた。不意にとんび。危うく持っていかれるところだった。海岸のそばでものを食べる時はとんびの影におびえるの巻。
小坪漁港からバス通り。ここでも名物食堂に長蛇の列。すごいな。バスの行き先が逗子駅になっていることを確認してその道を歩いた。やはりこのあたりは地形のアップダウンが複雑で、海岸線をたどっていこうにも道が通っていなかったりするから、山側に通っている道を歩かざるを得ない場合がある。
川の上に作られた歩道を調子よく歩いているうちにかるい峠にさしかかる。パン屋さんが1軒。いいにおいに引き寄せられる女性陣。「パンの食べ歩きみたい」と女房。買ってそばにあったベンチで早速食べた。濃厚なお味でおいしかった。
逗子市街。目抜き通りを歩いて逗子駅到着。結構歩いたね。横須賀線で横浜から東横線。こっちの方がトータルでも早いかもしれない。
しばらく仕事をしてから今夜は飲み会に参加。日付の変わるころに帰宅する。
17584歩 10.54km 171分 793.1kcal 21.0g
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2010-04-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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