みかん


朝から快晴。布団干し。
娘は今日が終業式。明日からは冬休みだ。いいねぇ。
朝飯を食べ終わって仕事開始。今日も元気に荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
先日、みかんをドカ食いしてから胃の痛みが和らいでいることに気がついた。ワタシの胃の痛みは数年前に古書組合の理事をやった時に起こった。それまでは胃痛なんてなったことがないため、胃が痛いということに気がつかず、腰や背中が痛んでいると思って痛み止めの薬を飲んだりした。もちろん逆効果だった。
ある時、胃か十二指腸が痛んでいたことに気がついた。家庭の医学か何かを読んだからだと思う。理事が終われば治るかな、と軽く考えていたが、その後も治らず、しまいには血便が出たので慌てて医者に行った。診断は十二指腸潰瘍とのこと。H2ブロッカーを処方された。夜寝る前に飲むとみるみる痛みが引いて行った。
治った、と思った。しばらく胃痛も起こらなかった。でも、最近になってまた時々痛むようになっていた。そりゃそうだろう。このご時勢だもの(^^;。買ってきた胃薬を飲んでいたが、正直身体に良くないよな、と思っていた。
で、この季節。ワタシはみかんが大好きなので、愛媛のみかんが安く出ていたのを幸い、食後に2個づつモリモリ食べていた。気がつけば胃痛はおさまっている。もちろん、気のせいかもしれないし、本当は何の関係もないかもしれない。でも、今のところみかんを食べ続ければ胃も痛くならない気がしている。実際痛くない。食べているのに痛みが戻ったら考えを改めるつもりでいればいいか、と今日もみかんを買いに行った。
こんなにうまい愛媛のみかんが一山300円。食べなきゃ損だ。
昼飯を食べながら「名曲探偵」。ショスタコーヴィチ交響曲第5番。カノンで苦悩を自問自答する第1楽章。”粛清”された人への鎮魂歌としての第3楽章。そして「信じるな」というメッセージを託した第4楽章。番組の最後に流れた指揮:チョン・ミョンフン、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏が素晴らしかった。かなり感動した・・・。
明古のクリスマス大市にも行かず、店に積み上がった本に粛々と仕事をかける1日。今日はそれでいいのです。
夕食後、ランニングへ行く前に彷書月刊、特集「2010年からの古本屋」を読んだ。
9042歩 5.42km 66分 516.6kcal 15.9g
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2009-12-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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