品川散歩


朝起きて朝飯。
10時過ぎに仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
今日は娘が「川崎に行きたーい」と強硬に主張。話を聞くとゲームソフトを買いたいのだとか(^^;。まあ、そういうのほしい盛りなんだろーな。荷造り作業が終わらなかったので女房と娘は先発。終えて昼過ぎに追いかけた。
川崎駅は人でごった返している。相変わらずすげえな。地下街を通って店に上がると娘がまだかまだかと待っていた。すぐに店を出て再び駅へ。構内の駅カフェでいつものように昼飯。東海道線で品川駅へ向かった。
わずか10分で到着。駅前の15号線を南下。八ツ山橋。ここの立体交差はスゴイ。国道と京急がJRの束になった線路群を跨ぐ。ここを設計した人は天才だ。右手に御殿山。左手に品川の超高層ビル街。正面に旧東海道際の旧市街が広がる。この橋を中心に歴史が交差している。
よく調べもせずに品川神社を目指す。15号線際の意外な場所に忽然と現れた。ブラタモリで紹介された品川富士がそそり立つ。早速登り始める。結構急な階段。一気に頂上へ。吹き流しが立っていた。
明治2年に作られたらしいが、国道建設に伴って大正5年に現在の場所に移された、とある。いい眺めだ。
境内では手づくり市開催中。並んでる品物はどれも手作りとのこと。かわいらしい小物が多く、こういうものの大好きな娘は残らず見て回っていた。
京急の高架線をくぐって商店街。旧東海道を北上。とたんに娘が「疲れたー」とか「足が痛いー」と”早く帰りたいオーラ”を出しまくる。どーせさっき買ったゲームをやりたいんだろ。無ー視!。代わりにコンビニでピザまんのおやつ。
左手に京急の駅が見えてきた。このあたりかな、と、問答河岸と書かれた交差点を右折。おお。ここだ。船溜まりが見えた。屋形舟。案外静かな風景に思えたのは、くもり空の日曜日だったからかな。
娘の我慢もこのあたりが限界(^^;。さっき見かけた京急の駅へ向かった。品川駅よりも南にあるのに「北品川駅」。何か事情がありそうだね。
車中では筒井康隆「家族八景」を読んでいる。こんなに面白い小説だったか・・・。改めて驚く。
夕食後、借りてきたDVDでクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」を見た。
11337歩 6.80km 110分 509.4kcal 13.7g
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2009-12-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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