坂道めぐる

基本くもり空。
朝はゆっくり起きる。そこからが早い。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
息子はお友達とヱヴァを見に行くらしい。いつもの3人は坂道歩きだ。朝飯を食べ終わった後も出かける準備ができるまで仕事続行。
南北線で飯田橋駅。ここと赤坂見附の地下はすごいことになっている。牛込橋上にあるお店で昼飯。娘は牛丼が好きらしい。お堀にはボート。その横を中央線と総武線が仲良く過ぎていく。
娘の希望でブへ。女房が入るなり「あった(!)」と嬉しそうな顔をする。なんとお目当ての全12冊揃のマンガが置いてあるらしいのだ。散歩の始めに買うってのもなぁ、とも思ったが、女房の嬉しそうな顔には逆らえない。「いいよ、アタシが持つから」と女房は言うが、女の子(?)に重い荷物は持たせられない(^^;。背中から肩にズッシリと重みが追加された。
筑土八幡神社の坂道から開始。今日のテキストは「江戸の坂」という本。坂道学会会長さんの著書。鳥居は享保年間に建てられている。境内を抜けると芥坂。左へ折れて相生坂。並行した2本の坂なので相生らしい。狭い道を抜けると白銀公園。ワタシは覚えがあった。かつて神楽坂散歩のときに立ち寄っていた。女房も入るなり「ここかぁー」と思いだしたようだ。娘は「知らん!」と言っていた(^^;。
赤城神社がリニューアルで取り壊し中。赤城坂を下りていく。晴れた。地図を読み間違えて江戸川橋方向へ進んでしまい、それはそれで田中寺というお寺を発見。周囲の道が細くてジグザグしていて娘好み。「ウチこういう道好きー」らしい。ネコみたいだね。
地蔵通り商店街を赤城坂へ向かって歩く。途中にあった運送屋さんの看板に燕の巣有。親鳥が咥えてきた餌のトンボを与えるようで与えない。目の前で上からヒラヒラ落としたりしている。ははぁ。巣立ちを即してるんだな。見ればもう親とほとんど変わらない大きさの雛が3羽も押し競饅頭状態だった。頑張れよ。
赤城坂を途中まで上がり、比丘尼坂を目指す。象を象った滑り台の公園有。お目当ての比丘尼坂はゆるい勾配のただの路地のような坂だった。
大通りに出てコンビニでアイス。いつもはなかなか選ばない娘がパピコに即決。「えー、もっと涼んでいこうよー」と女房弱気。
神楽坂駅から地下鉄に乗って帰る。適度な負荷を背負ったワタシのTシャツには絞れるほどの汗(^^;。まあ、すっきりしたけど。
店に戻って仕事再開。
17743歩 10.64km 165分 849.8kcal 29.5g
290712.jpg

2009-07-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事