四谷荒木町


朝は雨が降る(^^;。
二週連続で天気が悪いなぁ。もっとも、先週は午前中まで快晴だったのだが。
少し前から娘には路地ブームが起こっているらしく、女房が新聞の記事を読んで見つけた四谷の路地を歩いてみようということになった。ただ、天気が良くない。雨がやんだので昼過ぎに出かけることにした。
南北線で四谷駅下車。目の前の新宿通りを歩いていく。そういえば昼飯がまだ。地下に讃岐うどん屋さんを見つけたので入ってみる。かけうどんが100円からある有名なチェーン店。実は初めて入った。娘はなぜかうどんがキライということなので、カレーライスを食べた。女房は温玉、ワタシはかけにゲソ天。
曇り空。大通り際に「四谷荒木町」の看板を発見。早速入っていく。なるほど飲み屋街だ。それもかなりの規模。坂と階段が多くてそれぞれのお店は規模が小さい。日曜の昼間は完全休業のようで、街はひっそりとしていたが、立ち並ぶ看板に街の気配を感じることができた。
ぐるっと回る階段を降りていくと、津の守弁財天が池とともに。ここにはかつて滝があったらしい。津の守は江戸時代にこの場所を屋敷にしていた美濃高須藩主・松平摂津守からきているらしい。そのため、読み方は”つのかみ”となる。しんとした住宅街の真ん中にあるため、娘はしきりに「早く行こうよ」とせっついた。再び階段を登って大通りに出る。
四谷三丁目駅から舟町方面に抜ける。途中アンパンマンショップを見る。今TVでやなせ・たかしさんのことを見ているので、あまりの偶然にデジャ=ブか?と驚いた。
曙橋から靖国通りを新宿方面に歩く。途中、ブを発見。しばし女房と娘の猟書タイム。疲れたのでそばにあった厚生年金会館のコーヒーショップでおやつ。ここにあるマフィンはなかなかおいしい。妙に着飾ったマダムで店内が混雑していると思ったら、これから布施明のコンサートがあるらしい。なるほどね。ちょうどワタシの親の年代にバチっときているのだろう。続々と混み始めたので食べ終わるなり店を出た。
16時半でもうあたりはかなり暗い。歌舞伎町前からアルタ前広場。イベントで台湾のうなぎをPRしていた。色鉛筆をもらってしまう。
女房たちを先に帰し、ワタシは途中渋谷でBカメラに寄り先週出しておいたフィルムの回収。その後釣具屋さんでフライ用品を買い足す。
店に戻ってから録音しておいたロケショーを聴きながら荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
17653歩 10.58km 157分 880.3kcal 32.3g
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2008-10-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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