ほぼ1日店


朝からいい天気。今年は空梅雨になるのだろうか。真夏がちょっと心配だ。
冬にずっと見ていたドラマ「拝啓、父上様」が昼間再放送されていたので全話録画しておいた。最初から少しずつ見続けていたのだが、今日は唯一見逃していた第9話を見た。思い出せばこのドラマは随分と人探しする場面が多かった。人って永遠に人を探し続けるものなのだろうか。
「坂下」の取り壊しが決まり、この回でおかみさんがおかしくなってしまうのだけど、周囲の人の深刻な表情とは裏腹にご本人はとても表情が明るかった。まだ旦那が生きている「坂下」が良かった頃の思い出の中へ旅立っていったのだろう。最終回に向かって話が暗くなっていくだけにそれだけはむしろ救いだったのではないかな。
作業をしていたら電話。なんとご近所の本屋さんからだった。古書会館に置いてあったウチの荷物が目に入ったので、届けてくださるというありがたいお言葉だった。どうもありがとうございます(^^)。おかげで助かりました。
荷造り作業を終えてオークション出品作業を開始。配送が遅れていた「封印歌謡大全」がアマゾンから届く。早速パラパラとページをめくってみると、戦後すぐのころの曲が封印されているのはわかるのだが、ごく最近と思える曲までこの本には載っている(!)。子門真人、RCサクセション、シュガー、おニャン子クラブ、中森明菜、桑田佳祐、原由子、ミスター・チルドレン、坂本冬美などなどそうそうたる面々。読んでみれば、ふーんとわかったようなわからないような気持ちになる。表紙カバーの写真は写真家・荒木経惟氏。まるで檻に閉じ込められた民衆が描写されている。ごく初期に動物園で撮影されたカットだ。
夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから雪谷まで往復。昨日は休んだので調子よく歩けた。
7564歩 4.91km 70分 400.9kcal 12.2g
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2007-06-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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