肋間神経痛(?)

朝から快晴。ひさしぶり。
実は昨夜から急に背中が痛み出した。右の肩甲骨の下あたり。オークション落札品のメール書きも作業に時間がかかった。なんだか場所的に腎臓の位置かな、と思い出したらそれから急に不安になった。仕事が終わったので日記はほどほどにして早めに寝ることに。
寝ている間もずっと痛んでいた。寝返りをうつと目が覚める。何度も夜中に目が開いた。ずっとうとうとしている感じだった。
うとうとしていると意識のタガが外れる。背中の痛みはリアルだが、アタマの中は半覚醒状態で意識はあっちこっちに飛び回っている。一度腎臓の位置かと思ったことが災いして、いつの間にか夢の中で自分が腎臓ガンにかかっていることになっていた(^^;。病院のベッドで何かしきりに後悔していた。ガン保険に入っておけばよかった・・・とか。
そのあとぐるぐると自分が居なくなったら甘露書房はどうなるんだろうか、とか、家族はどうなっちゃうんだろう、など考えはじめた気もするがよく覚えていない。気が付いたら朝。時計は9時少し前。子供たちはとっくに学校へ出かけていて居なかった。
寝れば直るはずだったがまだ痛い。とりあえず意識して姿勢良くすごす。朝飯を食べ終わったあと、あわてて1ヶ月ぶりの歯医者へ行った。よく磨けていますと言われる。次回は年が明けてから。
仕事をするも背中が痛くて能率が悪い。16時を過ぎてとうとう我慢できないくらいの痛みになったのでオヤジから薬をわけてもらった。早速飲む。以前腰痛を治してもらった医者の薬で、そういえば以前もこんな症状が出た時、この薬で痛みを抑えたのだったっけ。飲んでしばらくの間はピークの痛みが続いたが、徐々に収まっていった。やっぱり腎臓じゃなかった。肋間神経痛だったようだ。
そのことを母親に話すと「私もね、自宅を建てたあと、ちょうどアナタと同じくらいの歳の時になったわよ。背中の骨のすぐ下でしょ? ここ、疲れが溜まると出るのよ。」ってことは遺伝かな。「そうじゃないよ。人間いつまでも若くないってこと。だんだんアナタも歳を取ってきたってことなのよ。」うーん、そうか・・・。こうしてだんだんと無理ができない身体に変化していくのだろうか。まあ運動してないからなぁ・・・。
気が付いたら身体の各所が動かなくなっていた、なんて困る(^^;。この仕事、どうしても運動不足になる。何か対策を考えないとやばいかもなぁ。
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2006-11-29 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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